なつく小動物はどれ?15種類の動物をなつきやすさの観点から徹底解説

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小動物をペットとして飼おうとした場合、できればなついて欲しいなと思うのは、ある意味、当然ことですよね。ペットがなつくようになるためには、もちろん育て方も大切ですが、どういった小動物を飼うかによって、その結果は大きく違ってきます。

そこで、この記事では、なつく小動物、なつきにく小動物、そして、なつくというよりは慣れる小動物という3つのカテゴリに分けて、15勝類の小動物について徹底的に解説していきます。

次郎
次郎
できればなつきやすい小動物を飼いたいよね。

なつく小動物のペット

なつく 小動物
まず、ご紹介するには、ペットとして飼うとなつく可能性がある小動物です。

インコ

インコ なつく
インコはなつくペットとして代表的な小動物ですよね。インコは好奇心旺盛で、いろいろなことに興味を持ち、コミュニケーションを取ろうとしてくれるので、なつきやすいです。特に雛の頃から、エサを上げたりして面倒を見てあげると、手に乗るなどして、しっかりなついてくれやすくなります。

特に、セキセイインコ、オカメインコ、ウロコインコなどは、なつきますし、かつ、人気も高いインコなのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

チンチラ


チンチラはつぶらな瞳にぽてっとした姿が可愛いペットとして人気を集めている小動物です。チンチラは好奇心が旺盛で人懐っこい性格をしています。ですから、他の小動物に比べても、なつきやすいことで知られています。飼い主の声や顔もきちんと認識してくれるので、一緒遊ぶことも可能です。

また、触って欲しいとアピールしてくれたりするなので、非常に可愛い側面を見せてくれますよ。

ハムスター

ハムスター なつく
ハムスターはいろいろな種類がありますが、基本的にはなつきやすい小動物です。ゴールデンハムスター、キンクマハムスター、ジャンガリアンハムスター、ロボロフスキーハムスターなどはなついた事例があります。ハムスターは人懐っこい生活をしている個体が多いので、育てがいがあるとも言えますね。

フクロモモンガ

フクロモモンガ なつく
フクロモモンガは、その黒目がちな目と小さなモフモフした体が特徴の小動物です。フクロモモンガは、社会性があり、なつくと手乗りができたり、腕や肩に止まって遊んでくれたりします。

ただ、その一方でフクロモモンガは、臆病な生活をしているので最初の頃は警戒心が強いので、なつくようになるまでにはじっくりと時間をかけて接していく必要があります。

デグー

デグー なつく
デグーもなつく小動物です。個体によっても状況は変わってきますが、飼ってから1ヶ月程度で慣れると言われています。いきなりベタベタしようとすると警戒をしてしまうので、最初は構い過ぎず、ゲージごとにおやつを上げて、徐々にデグーとの距離を縮めていくと良いでしょう。

ファンシーラット


ファンシーラットも比較的、なつきやすい小動物だと言われています。ただ、個体によって馴れるまでの期間は様々です。また、メスよりもオスの方がなつきやすいという特徴があるなど、選び方や育て方にはコツがあるので、事前に押さえておくと良いでしょう。

亀 なつく
亀がなつくと聞くと意外に思う人がいるかもしれません。しかし、亀はとても頭が良く人間とのコミュニケーションも取ることができると言われており、なつく可能性は十分にあります。

慣れてくると、飼い主にすり寄ってきたり、頭をなでさせてくれたりとスキンシップが取れたりするようにもなるので、ぜひチャレンジしてみてください。

花子
花子
ペットとしっかりコミュニケーションを取りたいなら、こういったなつきやすい小動物を飼うのが良いわね。

なつくのが難しい小動物のペット

ここまでは、比較的なつきやすい小動物のペットをお伝えしてきましたが、その一方で、なつきにくいと言われている小動物もいます。決してなつかないというわけではないのですが、かなり苦戦する方が多いので、飼う時は、そのことをしっかり認識しておく必要があります。

ウズラ


ウズラは手ごろな大きさで、見た目も可愛いので、ペットとして飼ってみたいと思っている方もいらっしゃるかもしれません。ウズラも条件がそろえば、うまくなつきます。ただ、その一方でウズラを飼っていても、なかなかなついくれず、嘆いている人が多いのも事実です。

ウズラがなつくためには、もちろん育て方の問題もありますが、なつくかどうかは遺伝子で決まるという話もあります。つまり、なつかない遺伝子を持っているとどんなにがんばって育てても、なつかないケースがあるというのです。s

ですから、ウズラを買う場合は、親がどうであるかなどもチェックすると良いでしょう。

モルモット

モルモット なつく
モルモットは、警戒心が強く臆病な生活をしているので、なつきにくいと言われています。じっくり時間をかけてなつくようにできたケースもありますが、全然なついてくれないということで、嘆いたり、人によっては後悔してしまったいるする人もいます。

ですから、モルモットがなつかなくても、変に落ち込むことがなく、こういうものだと割り切った方が良いでしょう。

なつくというより慣れる小動物のペット

次にご紹介するには、なつくというよりは慣れるといった感じになりやすい小動物です。もちろん、しっかり慣れてくれると、それを見てなついたと思う人が多いのも事実です。ここら辺は飼い主の印象によっても違ってくるところがありますよね。

ヤモリ

ヤモリ なつく
ヤモリは犬のように人間になつくことはありません。しかし、ヤモリはとても賢い生き物なので、餌をあげたりしているうちに、人間に慣れてくることがあります。

また、ヤモリが慣れてくれば、ハンドリングといってヤモリを自分の手の上に乗せることなどできるようになります。

フトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲ なつく
フトアゴヒゲトカゲも人になつくことはありませんが、慣れるケースはあります。フトアゴヒゲトカゲは温和な性格をしていて、人間にも慣れやすいところがあります。ハンドリングができたり、餌を手で渡すと食べたりしてくれるので、そういったコミュニケーションを楽しむことは可能です。

ヒョウモントカゲモドキ


ヒョウモントカゲモドキも残念ながら人間になつくことはありません。ただ学習能力がとても高く、餌をくれる人や危害を与えない人の顔を覚えることができます。そういった意味では、慣れやすい小動物だということができるのです。

ウーパールーパー

ウーパールーパー なつく
ウーパールーパーは餌をあげようとすると寄ってきたりしてなつくように見えることもありますが、実際は、慣れるという感じになります。ただ、いろいろ反応はしてくれるので、そういった点では、楽しむことができますよね。

金魚

金魚 なつく
金魚は餌を上げようとすると寄ってくることが多いので、それを見てなつくと思っている人がいるかもしれません。しかし、その場合も金魚は相手を餌をくれる存在であると認識しているだけで、なついているわけではありません。ただ、寄ってきてくれるだけでもかわいいですけどね。

アマガエル

アマガエル なつく

アマガエルは社会性がないため、なつくことはありません。ただ慣れてくると、餌を与えるために近づくと、自ら近づいてきてくれたり、手の上に乗ってくれたりしてくるので、かわいいですよ。

太郎
太郎
たとえ慣れるだけでも可愛いものは可愛いよね。

まとめ

この記事では、なつく小動物から、そうでない小動物までをいろいろ紹介してきましたが、なつく小動物だからといって、必ずなつくという保証はありません。ただ、愛情を持って接してあげれば、飼い主の愛情にしっかりと応えてくれる可能性は高いので、ぜひ、希望を持ってがんばってください。

ただ、ペットはなつくなつかないに関係なく、最後まで責任を持って、しっかりと大切に育てていくことが大切ですので、ぜひ、がんばって育てていってくださいね。

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