亀はなつく!実例を見れば納得!なつくための飼育方法も解説!

亀はそのゆっくりとした動きがかわいくて見ているだけで癒されますよね。そんなかわいくて癒される亀が犬のようになついてくれたら、もっとうれしいかと思います。でも、亀は呼んだら寄って来てくれたり、頭を触らせてくれたりと、なつくものなのでしょうか?

「いやあ、そこまで亀がなつくことってないでしょう。」と思う方もいらっしゃるかと思います。しかし実は、よくよく調べてみると意外な事実がわかってきます。そこで、この記事では、亀がなつく様子や、亀がなつくための飼い方について詳しく解説をしていきます。

次郎
次郎
えっ、亀ってなつくの?だったらすごいけど

亀はなつく

亀 なつく
結論から言うと、亀はなついてくれます。亀が人間に慣れて、なつくと飼い主にすり寄ってきたり、頭をなでさせてくれたりとスキンシップが取れるようになるんですよね。

ただ、亀のなつきやすさは種類によっても変わります。そこで、実際になついている亀の種類ごとに紹介をしていきます。

クサガメはなつく

クサガメは亀の中でも警戒心が強いです。また、とてもマイペースなので、人になつくまではとても時間がかかります。しかし、好奇心旺盛で人懐っこいことから慣れてくると人の後ろをちょこまかとついてきたり、頭をなでさせてくれたりします。

こちらの動画では、クサガメが部屋の中を自由に動き回れるように放し飼いにされています。

飼い主さんの後をちょこまかとついていく姿を見ると、かわいく癒されだけでなく、ここまでクサガメはなつくのかとびっくりさせられますよね。

イシガメはなつく

イシガメも警戒心が強いですが、穏やかで亀の中でもとても温厚な性格をしています。臆病で警戒心が強いことからクサガメ同様、なつくまでには時間がかかりますが、なつくとたくさんコミュニケーションをとることができます。

イシガメが実際になついている動画はこちらをどうぞ。

手のひらや腕に乗って、じゃれ合っていてとても飼い主さんになついています。もちろん、ここまでイシガメがなつくのは、かなり稀なケースです。でも、がんばればここまでなつく可能性がわかるだけでも希望が見えてきますよね。

リクガメはなつく

リクガメは名前の通り陸で生活することが多く水に入ることはほとんどありません。のそのそと歩く姿はとても癒されますよね。そんなリクガメにはいくつか種類があり好奇心旺盛で活発な子もいますが、ほとんどは穏やかでおとなしい子が多いです。

リクガメがなつく様子はこちらの動画を見ていただけるとよく分かります。

名前を呼んだら来てくれますし、かまってちゃんな様子がとてもかわいいですよ。

アカミミガメはなつく

アカミミガメは顔の横の赤い模様がとってもキュートですよね。お祭りなんかでもよく見かけますが大きくなると30cmくらいの大きさになるため知らずに飼ってしまうとびっくりすることもあるでしょう。

これまで紹介してきた亀と比べるとアカミミガメの気性は少し荒いです。ただ、その分好奇心旺盛で活発に動き回ります。慣れてない時や機嫌が悪い時は威嚇されてしまうこともありますが、基本的には人懐っこいです。

そんなアカミミガメのなつく様子はこちらからご確認いただけます。

アカミミガメがなつくと、こんなに顔を触っても嫌がらずにじっとしていてくれるのですね。

亀がなつくための飼育方法とは?

ではここから、亀がなつくための飼育方法を具体的にお伝えしていきます。

エサを丁寧に上げる

亀はとても頭のいい生き物です。具体的に言うと「餌をくれる人はこの人」「掃除してくれる人はこの人」など人の顔をきちんと見分けることができます。

市販されている粒状のエサは便利なので使用している方も多いですよね。ただ、亀にエサを上げる時、熱帯魚や金魚なんかを買う時のように水面にパラパラと撒いてあげたりしていませんか?パラパラと頭上に撒かれると亀もびっくりしてしまいますし、水が汚れる原因ともなります。

できれば一粒ずつ丁寧に口に運んであげるようにしましょう。エサを丁寧にあげることは、亀がなつくための大切な一歩です。

花子
花子
真心を込めてエサを上げることが大切ね。

亀と目を合わせる

亀に顔を覚えてもらうためにも、上からばかり見るのではなくきちんと亀と目が合うように亀の視線の高さに合わせてみてください。そうすることによって亀があなたの顔を覚えてくれ、いつもの人だと安心感を与えることができます。

何度も顔を合わせるうちに臆病な亀も警戒心が薄れて、なつく可能性も高まってきますよ。

亀を散歩させてあげる

動きの遅い亀ですが、実は散歩させた方が良いです。普段は水辺にいるので泳ぐことが好きだと思われがちですが陸上のお散歩も大好きです。

亀を散歩させることによって飼い主とコミュニケーションをとる頻度も多くなりますよね。そして、亀とのコミュニケーションが増えれば、それだけこの人は自分のことをかまってくれる存在だということを亀に覚えてもらえます。

亀の要望に応えてあげる

亀はとても臆病で大きな音などにとても弱いです。窓辺に水槽を置いていていると外の音にびっくりしてしまいます。そんな時に怖かったねーとそばにいてあげたり、亀の要望にこたえてあげたりすることで一層飼い主とのきずなが深めていくこともできます。

亀との信頼関係が築けていけば、なつくようにもなっていくでしょう。

太郎
太郎
亀の気持ちに寄り添ってあげることが大切なんだね。

まとめ

亀はとても頭がいい生き物で人間とコミュニケーションをとることができますし、なつく可能性も十分にあります。亀がなつくと頭をなでさせてくれたり、そばに行くと寄ってきてくれたりなどとてもかわいい行動をしてくれるようになります。

今、亀を飼っている人も、これから亀を飼おうとしている人も、きちんと愛情を持って丁寧に飼ってあげてくださいね。

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