中学校の学級目標でシンプルな例21選!テーマごとに徹底解説

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先日、クラス替えを終えた息子が学級目標を考えるという宿題を持ち帰ってきました。みんなで案を持ち寄って、最終的には話し合って決めるんだそうです。ただ、息子は悩んでいたので、助け舟を出してあげようかと「去年の目標は何だったの?」と聞いたものの覚えていない様子・・・。

そこで、中学校の学級目標にどんなものがあるのか一緒に色々調べてみてることにしたんですね。また、息子も去年の目標を覚えてないくらいだったので、シンプルで覚えやすいものの方がいいだろうと思い、中学校の学級目標でシンプルな例をたくさん集めてみたので、この記事でその内容をご紹介していきます。

次郎
次郎
シンプル・イズ・ベストって言うからね。

中学校の学級目標でシンプルな例


中学校の学級目標を設定する際、シンプルのものにすると心に届きやすいですし、忘れにくいものですよね。テレビやユーチューブで流れるコマーシャルも、長いものより印象に残る一言がある方が頭に残りませんか。目標もできるだけシンプルな方が、教室に掲示していてもパッと目に入りやすく覚えやすいのでおすすめです。また、ここでは分かりやすいよう以下のテーマごとに分けてみました。

  • チームワーク重視
  • 夢や目標に向かってがんばることを重視
  • 一生懸命がんばることを重視

それでは、それぞれのテーマごとにシンプルな学級目標の例をご紹介していきましょう。

チームワークを重視した学級目標

まずは、大切なクラスメートたちと仲良くやっていくことを重視した学級目標をお伝えしていきます。

学級目標 意味
みんなで助け合い、高め合う 中学校時代、みんなで助け合い、お互いに良いところを見つけ、高め合うのは素晴らしい体験です。自分のことだけでなく、他人のことを考え、思いやる気持ちは高校や社会人になっても役に立ちます。
みんな笑顔で明るく元気に 毎日一緒に過ごす仲間たち。意見が合わずにケンカをすることもあるでしょう。どうやったらみんなが笑顔で明るく元気に過ごせるか考えることは、他の人の気持ちを真剣に考えるきっかけになります。
仲間と自分を大切に クラスメイトはもちろん、自分も大事です。自分のことを大切にできる人は、他人のことも大切にやさしくできます。
全員で心を一つにして全力で クラス全員で一致団結して何かを成し遂げるのは、中学生など思春期の子供たちにはとても大切な経験になりますよね。
人のためにがんばる 小学校時代は自分のことで精いっぱいだった子供も、どんどん成長して周りにも気を配れる年頃ですよね。そんな時には人のためにがんばることを目標にしてみると、より相手に寄り添って考えることのできる優しい子が増えることでしょう。
団結・絆・思いやり こちらも短い言葉を重ねているので、リズムよく頭に入ってきます。クラスのまとまりを感じさせる目標です。
おでん おでんのようにいい味をだして、味のある最高のクラスにしたいという想いが詰まった目標です。ひねりがきいていて面白いですよね。
シンプルな一言ですがクラスのまとまりを目標に、一直線に向かって行けそうです。
百花繚乱 仲良しの子だけがいるわけではなく、いろんなタイプの子がいるクラスでは様々な刺激を受けることができますよね。そんな様々なクラスメイトから刺激を受けて勉強でも、芸術でも素晴らしい結果が出ることを願う目標です。
花子
花子
クラスの仲間との友情は本当に大切にしていきたいわよね。

夢や目標に向かってがんばることを重視した学級目標

中学校生活を送っていく上で、夢や目標をしっかり持ってがんばっていくことはすごく大切ですよね。そういった内容を重視したシンプルな学級目標の例は以下の通りです。

学級目標 意味
挑戦をし続ける 挑戦をし続けるということは、大変なことでもありますが達成できた時の喜びはひとしおです。たくさんの成功体験をさせてあげたいですよね。
何事にもチャレンジ 得意・苦手を決めつけるにはまだ早い中学生。苦手意識があってもやってみたらできたなんて体験ができると、これからも前向きにいろんなことに挑戦できるようになります。
夢に向かって努力 夢に向かって真っすぐに努力する気持ち、大切にしてあげたいですよね。
夢を諦めない まだまだ可能性の塊である中学生。あきらめない気持ちは将来も役に立ちます。
発見・挑戦・成長 短い言葉を重ねるとリズムが出ます。どの言葉も中学校時代に体験してほしいことです。
挑戦・前進 どちらの言葉も前向きに突き進んでいく決意が感じ取れます。まだまだ若いうちは失敗を恐れずに、突き進む体験をさせてあげたいですよね。
自信を持つ 夢に向かってがんばるためには、まず自信を持つことが大切です。中学生になり思春期に入ると、幼いころにはあった自分は何でもできるような感覚から、現実を少しずつ知り尻込みしてしまうことも多くなります。そんな時期の子供にこそシンプルに自信を持って欲しいものです。

一生懸命がんばることを重視した学級目標

中学時代は、子供たちにとって本当に大切な時期ですよね。だからこそ、1日1日、目の前のことに全力で取り組むことの大切さを強調するシンプルな学級目標の例をお伝えしていきます。

学級目標 意味
何事にも全力で取り組む 中学生ともなると、まじめに取り組むのがカッコ悪いなんて考えだす子も出てきます。でも、全力で取り組んだ後の達成感を味わえると、そんなちっぽけな考えは吹き飛んでしまうでしょう。
最後まであきらめずにやり遂げる 小学校時代と違い、やってもできないと壁にぶち当たることも多くなるかもしれません。そんな時でも仲間と最後まであきらめずに、やり遂げることができたら素敵ですよね。
限界突破 大人に近づくにつれてどうしても、何かをする時、ブレーキをかけてしまうことが多くなりますが、体力や知力にあふれているこの時期に、限界突破をしてみると今後の自信につながります。
フルパワー 力を出し切ることは、できるようでむずかしいもの。みんなで力を合わせてフルパワーを出せると良いですね。
笑顔ですぐ行動 すぐに行動することはできてもそれを笑顔でするとなると、意外と難しいものです。だからこそ、そうできるようがんばることに意味があります。
太郎
太郎
どんな時でも前向きに一生懸命がんばることって素晴らしいよね。

まとめ

中学校での学級目標をご紹介してきました。せっかく新しいクラスになって、学級目標を決めるのでお飾りにはならずにその目標に向かってがんばれるものにしたいですよね。今回ご紹介したメッセージは、シンプルなものばかりを集めました。そのため覚えやすく心に残るので、より目標として達成しやすいのではないでしょうか。

同じ学校出身の子、同じ部活の子、初めて言葉を交わした子、友達の友達などいろんなメンバーで構成されたクラスのみんなと、1年を通して協力し合い思い出を分かち合える、そんなクラスになるように素敵な学級目標が作ってみてください。

学級目標を様々なテーマでご紹介

当サイトでは、学級目標を段階別、テーマ別に分けていろいろご紹介しているので、以下の記事もぜひご覧ください。

小学校だとこういった感じの学級目標がおすすめです。
>>>>小学校の学級目標!段階別の例をいっぱい集めてみた!

漢字が分かってきた中学生には四字熟語の学級目標はいかがでしょうか?
>>中学校の学級目標!四字熟語でかっこいいもの18選!テーマ別にご紹介

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>>高校の学級目標!四字熟語から英語そして面白いものまで大特集

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>>学級目標を英語で!スローガンにも使える16選!テーマ別に徹底解説

面白い学級目標もなかなかおすすめです。
>>学級目標で面白いもの11選!実際に使わているものを大公開!

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