部活を引退する先輩へのメッセージの例文!迷ったらこう書けばOK

春になると、引退や卒業など人の移動が増えますよね。そんな時には部活でお世話になった先輩を素敵なメッセージで送り出してあげたいものです。でも、いざメッセージを書こうとすると難しく考えてしまって、うまく書けないなんて困っていませんか。

私も過去に同じようなシチュエーションで何を書いていいのか頭に浮かばず、他の人が書いているのをみて「あれを書けばよかった」「これを書けばよかった」と後悔したことがありました。

そこで、この記事では、私の過去の反省も生かして、部活を引退する先輩へのメッセージの例文をたくさん集めてみました。また、先輩にメッセージを伝える際には、いくつかのポイントがあるので、どういった点に注意したら良いのかという内容も含めて解説していきます。

次郎
次郎
迷った時は、例文を見ると良いアイデアが浮かんでくるものだよね。

部活を引退する先輩へのメッセージの例文

部活 先輩 引退メッセージ 例文
部活を引退する先輩へのメッセージの例文を4つのポイント別にご紹介していきます。

  • 感謝の気持ち
  • 褒め言葉
  • 思い出や学んだこと
  • これからの決意

さっそくこれらについて、書く時のポイントと例文をお伝えしていきますね。

先輩に対する感謝の気持ちを書く

部活を引退する先輩のメッセージには、これまでお世話になった感謝の気持ちを書きましょう。感謝の気持ちを書いて嫌な気持ちになる人はいません。何か具体的なエピソードがあれば、一緒に書くと、よりその先輩のことを考えて書いたことが伝わってうれしく思ってもらえるはずです。例文もいくつかご紹介していきます。

○○先輩
3年間お世話になりました。
初心者で不安な私に、「大丈夫、誰でも最初は初心者なんだから」と声をかけてくださったこと、忘れません。
あの時は、とてもうれしかったです。
あの言葉のかげで、今の私がいます。
ありがとうございました。
△△先輩
3年間ありがとうございました。
同じポジションで目標としていた先輩に、パスのコツを教えていただいたことがとても印象に残っています。
あの後、繰り返しの練習にも付き合ってくださって感激でした。
本当にありがとうございました。

具体的なエピソードを交えながら、感謝の気持ちを書くと、先輩にも気持ちが伝わりやすいですよね。些細なことでも、ちょっと大げさに感謝するように書くと、先輩も気分よくメッセージを受け取ることができます。

花子
花子
感謝の気持ちを具体的に伝えることって本当に大切よね。

先輩のすごかったところをたくさん褒める

自分は後輩にどんな風に映っていたんだろうというのは、誰しも気になるところです。その先輩との仲の良さやキャラに合わせて、少しぐらい大げさにほめてみましょう。イヤミになるようなことを書くと相手を不快にさせてしまいますが、感謝されることと同様に褒められて嫌な気持ちになる人はいません。また、特に目立つような部分ではなく、さりげないところをほめてもらうのも嬉しいものです。

○○先輩
先輩とダブルスを組んだ時、最初は緊張してしまいましたが「やりたいようにやっておいで、後ろは全部受け止めるから」と言われたのがとてもうれしかったです。
先輩は攻撃型なのに、そんな風に私のフォローに回っていただいて感激しました。
△△先輩
いつも大きな声を出してみんなをひっぱっていってくれる先輩。
いつも大きな声なのに、失敗を指摘する時やアドバイスをくれるときは、みんなに聞こえないようにこっそり教えてくれるその優しさがとてもうれしかったです。

先輩のすごかったところは、どんどん伝えましょう。プレーに関するものがあれば、もちろんそれが一番いいです。もし、なかったとしても普段の振る舞いなど、一人の人間としてすごいと思うことをピックアップして書いてみるのもいいですよ。

先輩との思い出や先輩から学んだことを中心にメッセージ書く

部活での先輩との思い出や学んだことに、一言付け加えてメッセージを書くのもおすすめです。部活の時だけでなく、帰り道や更衣室などでのエピソードでもOKですよ。

○○先輩
帰る方向が一緒で、いつもコロッケやポテトなどをほおばりながら帰ったことを忘れません。
落ち込んでいた時も、食べながら、さらっとフォローしてくれるのがとてもうれしかったです。
△△先輩
先輩のプレー外でも礼儀正しくステキな立ち振る舞いは、後輩の憧れでした。
更衣室なども帰る時に、さっと掃除されていましたよね。
私も、誰も見ていないところでこそ、きちんとできる先輩のようになりたいです。
3年間ありがとうございました。

できる先輩は、プレー以外でも尊敬できるところが多いですよね。思い出とともにそんな尊敬している部分などを伝えられると素敵です。

残された後輩としての決意を書く

これから部活を盛り上げていくことなど、後輩としての決意を書くと、先輩も安心して引退することができますよね。

○○先輩
いつも明るい先輩が来るだけで、ぱっとみんなが明るくなれました。
私もそんな先輩を見習って、この部を明るくし続けたいと思っています。
時々は部活に顔を出してくださいね。
△△先輩
困っていたり、落ち込んでいたりする人がいると真っ先に駆けつけてくれる先輩。
私も何度もその優しさに助けられました。
今度は私が後輩たちに寄り添って、いち早く駆けつけられるような人間になります。
3年間、ありがとうございました。

3年間自分がいた部が、卒業後につぶれていたら悲しいですよね。だからこそ、しっかり先輩の姿勢を引き継いで守っていくことを伝えると先輩も安心できるはずです。

太郎
太郎
先輩が誇りに思えるような後輩になっていけるよう、がんばらなくちゃね。

まとめ

新しいステージに進む先輩には、ポジティブなメッセージで気持ちよく送り出したいものですね。ここでご紹介したように先輩の良い部分をほめたり感謝の気持ちを述べたりして、ポジティブなメッセージを書くようにしていってください。

自分が引退する時に、どんなメッセージをもらったらうれしいかを考えて書くのもいいですね。ぜひ先輩の引退に素敵なメッセージで、華を添えてあげてくださいね。

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