仕事ができない人の顔つきとは?5つの特徴を挙げてみた

会社で一緒に仕事をする人の中には、仕事ができない人がたまにいらっしゃいますよね。ただ、そのことは早い段階で認識しておかないと、ずるずると引っ張られてしまうことになります。

自分は仕事をがんばりたいのに、決断できない上司がいたり、足をひっぱる同僚がいたりすると、なかなか仕事もはかどらないものです。そこでこの記事では、仕事ができな人がどのような顔つきをしているのか5つの観点からお伝えしていきます。

相手が仕事のできない人であるかを早い段階で判別し、柔軟に対応していく際の参考にしてください。

次郎
次郎
その人の顔つきを見れば仕事ができるかどうか何となく分かるものだよね。

仕事ができない人の顔つきとは?

仕事ができない人 顔つき
仕事ができない人と同じ仕事量をこなさなければならないとイライラしてしまうものです。あるいは「もしかして自分が悪いのかも?」と自分を責めてしまう人もいるかもしれません。

そうやって自分のペースを乱されないようにするためにも、相手のことを早く理解する必要がありますよね。実際、仕事ができない人の顔つきは以下のような5つの特徴をもっています。

  • 目に力がない
  • 目に落ち着きがない
  • 口がいつも開いている
  • 顔にハリがない
  • 表情が分りづらい

それぞれについて詳しくご紹介していきますね。

目に力がない

「目は口ほどに物を言う」っていいますよね?目にはいろいろな心理が表れてくるものです。仕事ができる人は、目が死んでいないですし、むしろ輝いています。

今の時代は、たしかに生き生きしている人の方が少ないとは思いますが、少しでも目標を持っている人は目に力があるよう見えます。実際、目が開いている人は活発な印象がありますね。

その一方で、仕事ができない人の中には、目に力がなく、すごく無気力な人が多いです。さらに劣等感も強く、たまに意味もなく当たってくる場合もあります。

目に落ち着きがない

誰かに質問をされた時、嘘を付いている人は目が泳ぎますよね。人間は動揺すると、目に落ち着きがなくなります。つまり、正しい言動をしていないと、それは目の動きに表れてくるのです。

同じように、仕事ができない人は、仕事に集中できないため、目に落ち着きがなくキョロキョロしており、いつも違うことを考えたりしています。心ここにあらずといったら良いでしょうか・・・

目に落ち着きがない人は、心にも落ち着きがない傾向があります。その心理を探ってみると、今の自分に不満や悩みを抱えている方も多かったりします。なので、今の仕事が手に付かず、集中できないとも言えるのです。

また、目に落ち着きがない人は、タバコを吸っている人にも多く、直ぐにウロウロし、何度もタバコを吸いに行きます。そういった人は集中力に欠け、仕事ができない人になりがちなのです。

口がいつも開いている

昔から、頭の悪い人は口が開いている言われることは多いです。確かに、その通りではないでしょうか?逆に、頭の良い人は、口を閉じて顎を引いている人が多いですよね。

口がしっかり閉じている人は、気持ちが引き締まっているとも言えますし、別の観点から見ると、正しく鼻呼吸できている証拠だとも言えます。鼻呼吸をすると頭の回転が良くなり、仕事がはかどる効果があるからです。

ゆっくり、鼻呼吸できると気持ちが安定します。呼吸は無意識に行うものですから、これを自然とできている人は心が落ち着きます。

反対に、口で大きく呼吸している人は、息の吸い過ぎで過呼吸状態であるために気持ちが安定しません。そして口も開きがちになってしまいます。そのため仕事ができない人の中には口がいつも開いている人は多いと言えるのです。

花子
花子
口がいつも開いているのは科学的な観点から見てもあまり良くないのね。

顔にハリがない

いつも顔色が悪そうな人っていませんか?顔の血色が悪いということは、血液がしっかり循環していない証拠と言えるでしょう。血色の良さは、顔に表れやすい傾向があります。これは運動不足や生活習慣の悪さを表しているといえるでしょう。あるいは、お酒の飲み過ぎなどが分かりやすい例だと言えます。

顔色の悪いのは、体調管理ができていない証拠でもあり、厳しい言い方をすれば、仕事ができないこと暗に象徴をしているとも言えます。実際、仕事ができる人の中には、ジムなどに通っていて、すごく顔にハリがあり、活発な人もよく見かけます。そのため、仕事も安定してできることが多いです。

毎日の日常をしっかりこなせて、初めて仕事ができるといえるのではないでしょうか?

表情が分りづらい

人は相手の表情を見ながら会話をします。その時に、表情が分かりづらい人がいます。一緒に仕事をする側からすると、本当に分かっているのか不安になりますよね。

また、反応が薄かったりすると、会話がしづらくなってしまいます。まだ、身内同士ならいいですが、仕事において外部の人と接するときにも同じことを思われているでしょう。その結果、仕事ができない人だと判断されやすくなってしまいます。

その一方で、表情が豊かな人は、コミュニケーションが取りやすくなりますし、仕事ができる人だと思われやすくなるのです。

太郎
太郎
仕事ができる人の中にはコミュニケーションが取れやすい人が多いよね。

心の内面は顔つきに出るもの

ここまで、仕事ができない人の顔つきをご紹介してきましたが、どこに行っても仕事ができない人っていますよね。そして、仕事ができない人の心の内面は顔つきに出るものです。

実際、仕事ができない人と関係が近くなりすぎると、振り回されてしまうリスクが出てくるので、顔つきなどから相手のことを理解したら、少し距離を置くことも良いかと思います。

ただ、一緒に会社にいる場合、完全に関係を断ち切ることはできないので、仕事以外のことで、いろいろコミュニケーションを取りながら最低限の関係を保っていくことも大切です。

是非、仕事ができない人がいても、自分のペースを失うことなく、うまく立ち回っていくようにしてくださいね。

また、仕事ができない人を見ると、無視をしたい気持ちにもなっていますが、本当にそうすべきかについて以下の記事にまとめました。

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