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我が家には、子供が3人いるのですが、実は、3人とも左利きです。

でも、私も、妻も右利きなので、なんでかなーという感じなんですけどね^^;

小さい頃から、ご飯を食べる時とか、時を書くときとか、右手で出来るようにやってみたのですが、ダメでした。

ただ、巷では“左利きは性格が悪い”という聞き捨てならない噂があるようで・・・

その一方で、左利きの人は天才だという意見もありますし、実際のところどうなのか、性格なども含めてまとてみました。

左利きが性格が悪いって本当?

左利きの人がよく

友達が少ない
集団行動が苦手
性格が悪い

とか言われたりしています。

これは、元をたどっていくと、

感性が発達している→個性的→周りとなじめない→孤立してしまう→理解されない→性格が悪い

というところから来ているのかもしれません。

また、左利きの人は、小さい頃、親から右利きに直すように言われても、親の言うことを聞かないで、左利きを貫きとおした。

だから頑固だ、だから性格悪い

と思われているところがあるようです。

でも実際は、違うと思います。

我が家の子供たちを例にとっても、次男は、学校で誰ともで仲良くできる人気者ですし、娘も親が言うのも変ですが、誰からも愛される性格です。

中三の息子も、今は、反抗期真っ只中ですが、まあ、基本的に変な性格ではありません。

だから左利きだから性格が悪いと決め付けるのはどうかなとは思っています。

(何だか、親が子供の擁護をしているような感じになっちゃっていますけど・・・)

左利きはやっぱり天才?

その一方で左利きである我が家の子供たちに共通しているのは、3人とも絵が上手いということです。

小二の娘は、何の迷いもなく、どんどん絵を描いていきますし、中三の息子は、教科書に実に見事な落書きだらけ・・・

左利きの人は右脳を使う機会が多いという話があります。

右脳は論理や思考を司るのに対し、左脳は感性や知覚を司っています。

なので、右脳を使う機会が多い左利きの人は、芸術面で才能を発揮しやすくなるようです。

実際、天才は、

感性やインスピレーションが発達している→右脳を使う機会が多い

とイメージされることが多いので、そこから、左利きは天才と言われるのかもしれませんね。

ちなみに左利きだった歴史上の人物は、

レオナルド・ダ・ヴィンチ
ミケラン・ジェロ
アレクサンダー大王
ジャンヌ・ダルク

などがいます。

いわゆる天才肌というか、直感で行動する人たちが多いような感じがしませんか^^

左利きは脳が鍛えられている?

また、別の説として、左利きは、

「普段の生活の中で、脳を鍛えられやすいから、頭が良くなりやすい」

という話もあるようです。

どういうことかというと、

社会のシステムは、右利き用に出来ているから

です。

たとえば、

電車の改札
一般的なハサミ
ボーリングの玉の穴
自転車のスタンド
パソコンのマウス
字(漢字もひらがなもアルファベットも・・・)
車のアクセス

などなど

subway

左利きの人は、人口の10%ぐらいと言われているから、ある面、しょうがないところもあるのですが、その分、左利きの人は、慣れない環境の中で、脳が訓練されて、鍛えられているという話もあります。

左利きは何かと不便だけれども・・・

実際、左利きの子供たちと暮らしていると、字を教えて上げるのが難しかったり、ご飯を食べている時に、私の右ひじと息子の右ひじがぶつかって、食べづらい時があったり・・・

まあ、いろいろなことがありますが、これからも、左利きの個性を生かしていきながら、良い意味での天才に(!?)なっていってくれたらなあと思います。

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