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バセドウ病という病気をご存知ですか?

サッカー日本代表の本田選手も、バセドウ病ではないかと疑われたりしているので、話題になっていますが、実際、どんな症状なのでしょうか?

気になったのでまとめてみました。

パセドウ病って?気になるその症状は?

パセドウ病とは、簡単に言ってしまうと、甲状腺のホルモンが過剰に作られてしまう病気です。

甲状腺は、首のところにあるので、首が腫れる場合もあります。

具体的な症状としては、

神経質になる
疲れやすい
落ち着きがなくなる
息切れがする
イライラする
感情的になる
集中力が低下する
手が震える
食欲は増大するけれども、痩せてしまう
汗をたくさんかいてしまう
筋力が低下してしまう
生理不順になる
まぶたが腫れる
無気力でやる気がおきない
体温が上昇する(微熱の状態)
心拍数が増加する(頻脈)
物が二重に見える
目が突出する

というものがあります。

パセドウ病にかかってしまうと、結構、大変だなあという感じですね・・・

ちなみに、治療期間は、人によってまちまちで、1年で治る人もいれば、10年以上掛かってしまう方もいらっしゃるそうです。

本田選手がパセドウ病と疑われる理由

サッカー日本代表の本田選手がパセドウ病でないかと疑われたきっかけは、本田選手に、パセドウ病の特徴である眼球突出の症状が見られたからです。

(内容的には、素晴らしいメッセージです^^)

そこから、

本田選手の首元には、手術痕がある。
(パセドウ病の治療法の一つに手術、つまり甲状腺がある
首を切って治療する方法がある)

妙に痩せてしまっている

プレーに精彩がない時がある。
(ACミランに移籍してから試合で、相手選手のいるところや誰もいないところにパスしてしまう)

などなど、

「そう言われてみれば、こんな症状も、あんな症状も」

という感じで言われています。

他にもレーシック手術の後遺症説や整形手術説などがありますが、パセドウ病説が、一番可能性が高いのかなあという感じです。

本田選手は、強気な発言やスタイルを貫く人ですし、仮に、病気に掛かっていても、敢えて言わない可能性は高いのかもしれません。

でも、もし、本当にパセドウ病に掛かっているのであれば、症状などからも分かるように激しい運動はNGなので、相当、タフな精神力の持ち主ということになります。

すべての戦いを終えた後(引退した後)とかに、「実は・・・」という話になるかもしれないですね。

私たちも要注意?

実際、パセドウ病は、喉の腫れや眼球突出などの症状がでないと、パセドウ病であることが分からなかったりするので、発見が遅くなりがちな傾向があります。

発見が遅くなってしまうと、治療にも時間が掛かってしまうかもしれません。

ですから「最近、イライラしているなあ」とか感じている方は、念のため、今回、書いた症状一覧を見てみて、簡単にチェックされるのが良いかもしれませんね。

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