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愛する女性と結婚をする時、

結婚したら奥さんのことを出来るだけ理解してあげよう~

思っている男性は多いと思います。

ちなみに、女性にとって、一番と言っても良いぐらい
大変なことは何でしょうか?

やっぱり出産ですよね。

もちろん、子供を産むことは、女性にとって大きな喜びでもありますが、出産をする際の痛みはハンパありません。

ところで、出産の痛みを男性が味わうと死んでしまうという話を聞いたことがあるので、どこまで根拠があるものなのか、調べてみました。

実験結果によると・・・

ある動画では、出産の痛みを二人の男性が味わってみるという実験を行っていました。
(今、その動画は削除されています)

最初はゲラゲラ笑っていた男性ですが、7分を過ぎた頃から深刻な顔になってきます。

結局、2時間でギブアップ

しかし、実際に女性が出産する際は、陣痛が始まってから出産するまで、平均15時間(初産の方は30時間以上かかる場合も)ぐらい掛かるそうです。

そういった意味で、男性は出産の痛みに耐えきれないという話は、それなりに説得力があるような感じがします。

男性は本当に痛みで死んでしまうのか?

ただ、当然の話ではありますが、男性で妊娠をした人はいません。

ですから、男性で実際に妊娠を体験して、出産の痛みで死んでしまった人はいません。

実際、女性が出産に耐えられる理由は、βエンドルフィンという脳内麻薬が出て来るからという話もあります。

ただ、βエンドルフィンは、女性だけでなく、男性にも分泌する機能が備わっていると言われています。

つまり、出産の痛みで男性が死ぬという科学的な根拠はないのです。

実際、先ほどの動画では、男性達は、ただ実験的に痛みを感じています。

痛みを耐えなければならない目的はありません。

しかし、実際の出産では、「愛する子供を産むため」という命がけの目的があるため、条件がまったく異なります。

だから、同じような命がけの状況に男性が追い込まれたら、何とか耐えられるのはないかと私は個人的に思っています。

「男なら死ぬ」と言われる背景とは?

もし、出産の痛みで男が死ぬという話に科学的根拠がないのであれば、

「じゃあ、男だったら死ぬなんて、大げさなこというなよ~」

という話になってしまうのかもしれません。

しかし、このように言われる背景には、やっぱり、「この痛みを理解して欲しい~」という女性の強い気持ちがあるのだと思います。

出産の苦しみを少しでも理解してもらうためには、やはり、それぐらいオーバーに表現したくなるものです。

ただ、そういわれた時に、男性が、

「女は、大げさなんだよ~」

と言ってしまったら、男女間の亀裂は深まるばかりです。

そういった時にこそ女性をいたわって上げて、慰労して上げることが大切だと思います。

つまり、

男性が出産の痛みで死んでしまうかどうかということが問題なのではなく、男性が、出産する女性をどれだけリスペクトしてくれるかが問題なのです。

女性は、愛する男性に理解されていると感じる時、喜びを感じるところがあります。
(私が、長年の結婚生活から感じていること・・・)

是非、愛する奥さんを世界の誰よりも理解して上げて、奥さんを幸せにして上げて下さいね~

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