人によって挨拶しない人の5つのパターン!その心理を読み解く

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私自身、どんな人にも挨拶は最低限のマナーであり、積極的にするべきだと思って生きてきたので、挨拶をしない人に対して不思議に思うことがあります。

挨拶を交わすことは良好な人間関係を築くために大事なことですが、人を選んで挨拶をしたり、しなかったりする人って意外と多いですよね。張り切って挨拶をしたのに自分には反応がないと「もしかして嫌われているんじゃないのかな?」と不安な気持ちになりますし、今後どうしようかとモヤモヤしますよね。

こんな感じで、私も人によって挨拶をした人に対しては、正直あまり良い印象がなかったのですが、気になって調べてみたところ、挨拶しない人には様々な心理が隠されていることが分かりました。そこで、この記事では人によって挨拶をしない人の心理と行動についてお伝えしていきます。

次郎
次郎
人よって挨拶をしないなんて、ちょっとムカつくよね。

人によって挨拶しない人

人によって挨拶しない人
人によって挨拶しない人には以下の5つのタイプがいます。

  • 余計な人付き合いをしたくない
  • プライドが高く人を見下している
  • 人見知りである
  • 育ちが影響している
  • 自分の得にはならないと思っている

中には、むかつくようなタイプの人もいるかもしれませんが、実際、このような人たちは、どういった心理で動いているのか、じっくり解説をしていきますね。

余計な人間関係を作りたくない

挨拶をしない人の中には、仲が良い人以外とはなるべく関わりたくないという人が意外に多かったりします。こういった人は、人間関係は必要最低限にして、できるだけ他人とコミュニケーションを取りたくないという心理が一番に働いています。そのため、挨拶をすることにあまり重要性を感じていないと言えます。

余計な人間関係を作るのが煩わしいから、挨拶はすごく仲が良い人しかしないという人や、挨拶をする時間がもったいないと思っている人も、比較的若い世代には多いです。実際、そういった若者を見て、イラっと感じてしまう中高年の方は多いのではないでしょうか。

また、そのような人の中には人間関係に消極的で、挨拶をしないだけでなく、目も合わさずに話しかけられたくないオーラを醸し出しながら、他人を避けているという、ある意味分かりやすい人もいます。

花子
花子
若い子たちにはこういうタイプの人が多いかもしれないわね。

プライドが高い

挨拶をされているのに自分からしない人の中には、プライドが高い人も多いです。相手より自分の方が上だと思っていたり、自分は特別だと勘違いしていたりするので、自分より下だと見下している人間には挨拶をしたくないという強い意思を持っているのですよね。また、挨拶をされても「なぜ自分が挨拶をしなければならないのか」という変なプライドが邪魔をして、素直に応じなかったりもします。ある意味、非常にやっかいなタイプではありますが…

逆に、このような人は人間関係において自分の立場を守りたいという心理が働いているので、自分よりも上だと思う人には挨拶を欠かしません。なんだか感じが悪いですが、上下関係をはっきりさせたいタイプだということが分かりますね。

人見知り

人見知りの人は悪気はなく、自分からは挨拶をしない人が多いです。不慣れな人に対して苦手意識を持っているため、自分が話しかけやすい人に対してだけ挨拶を行うケースが多いのです。

挨拶はコミュニケーションの基本ですが、人見知りの人は「自分から話しかけて大丈夫なのか」と不安になってしまっている可能性があります。

育ちの影響

挨拶をしない人の中には、育ちが影響している場合があります。本来でああれば、挨拶をきちんとすることはしつけの一つとして親から学ぶものですし、幼少期から教えられていますよね。

しかし、日頃から親が挨拶する習慣をつけていないと子供は挨拶しなくて良いと思ったまま大人に成長してしまいます。そうなると、挨拶をできない人として社会に出て恥をかいてしまうものです。

損得勘定で動いている

挨拶をしない人の中には、人を選んで態度を変える人もいます。自分にとって利益になる相手には愛想が良いのに、そうではない人には全く興味がありません。常に自分が得をしたいという心理が働いているので、挨拶をしてもメリットがないと判断した人には意図的に挨拶をしないのです。

特に仕事関係において、自分の出世や評価に関わる上司や偉い人に気に入られたくて挨拶をきちんとしたり、ヘコヘコした態度を取るのに、新入社員や非正規社員には挨拶を返さない人は多いです。

損得勘定で動いている人というのはどの場面でも一定数いますので、挨拶をきちんとするかしないかで、ある程度、人となりが分かるのではないでしょうか。

人によって挨拶しない人にはどう対するべき

結論から言うと挨拶をしない人に対して、あまり悩まなくても大丈夫です。しかし、今後どう接していけばいいか分からない人という人は、以下の方法を参考にしてみてください。

こちらからはしっかり挨拶をしてあげる

相手が挨拶するかどうかに関わらず、自分は笑顔で大きな声で挨拶を続けていくことも一つの方法です。そんなやり方だと、自分だけ損をしているような気持になる人もいるかもしれません。ただ、挨拶はスピリチュアルな視点で言うと「運気や波動」というポジティブな要素ですので、挨拶という良い行いをしていればどんどん心の中に蓄積されていき、ポジティブなエネルギーが循環します。

ですから、挨拶をしてもらえないとモヤモヤする気持ちも払拭するためにも、自分のためだと思って挨拶することをお勧めします。

割り切る

何回か挨拶をしても返ってこなければ「あの人は挨拶をしない人なので自分もしない」と割り切る対処法もあります。この記事で解説してきたように、様々な理由から、人によって挨拶しない人が、どうしても一定数いることは事実です。

実際、特にあまり親しくない人などは、相手の事情が分からないことも多いので、なるべく気にしないようにして適度な距離を保っておくのも一つの方法です。

太郎
太郎
ある程度、割り切ることができれば余計なストレスを感じずに済むよね。

まとめ

一般的に、相手のことを考えられる常識的な人であれば、簡単な挨拶くらいはできるはずです。しかし、様々な理由から意図的に人によって挨拶をしない人も多いのだということがお分かりいただけたかと思います。ですから、こちらに非があるわけではなく、相手の気持ちの問題である可能性が高いのだと思って、あまり気にしないのが得策です。

また、挨拶はスピリチュアル的な観点から見ても運気が上がるとされています。ですから、自分自身のためにもなると思って、こちらからは挨拶をしっかりするのも良いでしょう。ただ、それが嫌だなと思いう人は、相手との距離を取るのも一つの方法です。

大切なことは、あなた自身が、変な方向に感情を流されないことなので、相手の心理を客観的に理解し、適切な対応を取れるようにがんばってくださいね!

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