嫌がらせする人の末路をスピリチュアル的に見るとどうなる?

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以前、私がいた会社は、上司がものすごく嫌がらせをしてくるようなところでした。あまりにもその嫌がらせが酷かったので、私は結局、逃げるようにその会社から去ったのですが、その後、嫌がらせをする人はどういった末路を迎えるのかというのが非常に気になったんですね。

また、私自身、スピリチュアルなことには深い関心があるので、スピリチュアルな観点から見て、どうなるのか調べてみることにしました。

そこで、この記事では、嫌がらせする人の末路についてスピリチュアルな観点から解説すると共に、対処法についてもお伝えしていきます。

次郎
次郎
スピリチュアルな視点から見れば、正しい対処法も見えてくると思うよ。

嫌がらせする人の末路をスピリチュアル的に見るとどうなる?

嫌がらせする人の末路 スピリチュアル

嫌がらせする人の末路をスピリチュアル的に見るとどうなるのか、ここでは4つの観点からお伝えしていいます。

  • 全部自分に返ってくる
  • 来世に報いを受ける
  • マイナスのエネルギーが蓄積されていく
  • 孤独な末路を迎える

それでは一つずつ見ていきましょう。

全部自分に返ってくる


嫌がらせする人の末路についての話を聞く場合、一番よく聞くパターンは「全部、自分に返ってくる」という話ではないでしょうか。またスピリチュアルな話と言えば、美輪明宏さんや江原啓之さんが有名ですよね。そして、このお二方は、嫌がらせをする人の末路について以下のように語っていました。

まず、美輪明宏さんがおっしゃっていたことです。

相手にしないで柳に風と受け流してしまえば良い。
そしたらその悪い念は相手に返るから

引用元:知恵袋

美輪明宏さんは、嫌がらせをする人が言うことは、まともに相手をしなければ、全部に相手に返っていくと言う話をされています。ここで大切なことは「相手にしない」ということではないでしょうか。嫌がらせをする人がいると、どうしても直接、反撃をしたくなるものですが、美輪さんから見れば、その必要性はまったくないというのです。

そうやって放っておけば、相手は勝手に悪い念を自分で受けるというんですね。そして次の言葉も美輪明宏さんの言葉を引用したものです。

美輪明宏さんの言葉に、
『あなたに嫌なことをした人は例外なく悲惨な目にあってる』
という言葉があります。
これは本当です。真理です。真実のことです。

引用元:知恵袋

「例外なく」というのは、かなり確信を持った表現です。スピリチュアルな世界は、目に見えないので、曖昧に見えることも多いですよね。しかし、美輪明宏さんから見れば、そこには明確な法則があって、嫌がらせをした人は、その報いを避けることができないと言うのです。

次にご紹介するのは、江原啓之さんの言葉です。

自分でまいた悪い種は自分で刈り取る事になる。だから相手に返ってくるから、わざわざ自分で手を汚さないでも大丈夫

引用元:知恵袋

これも美輪明宏さんがおっしゃっていたことと同じ内容にはなります。江原さんも相手は嫌がらせをした場合、その報いを受けるようになるので、わざわざ自分で汚さなくても良いとおっしゃっています。

来世に報いを受ける

ただ、そういった話を聞いた人の中には、「そう言われても、いつも周りの人に嫌がらせをしている○○さんは、何も報いを受けていないなあ。」と感じる方もいらっしゃるでしょう。また、そういう状態を見て「嫌がらせをしたら自分に返ってくるという話は、ただの迷信じゃないかな」と思う方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、ここで一つ忘れてはいけないことは、嫌がらせをした人が報いを受けるまでには、時間がかかる場合があるということです。もしかしたら、報いを受けるのは、今世ではなく来世なのかもしれません。例えば、以下のように指摘をする人もいます。

返ってくるのは、来世かも、子孫かもしれませんが、必ず返ります

引用元:知恵袋

来世と聞くと、無茶苦茶先が長い話になってしまいますよね。そもそも「来世」という概念を信じない人にとっては、信じがたい話になってしまうかもしれませんが、だからこそ、スピリチュアルだとも言えます。また、お釈迦様が説かれた話の中にも、そういった話があるとコメントしている人もいます。

『愚者は、悪行の報いが熟しない間は、それを蜜のように思いなす。しかし悪行の報いが熟したときには、苦しみを受けるに至る。悪しくなされた行為は、牛乳と同じように、すぐには固まらない。灰に覆われた火と同じように、じわじわ燃えながら、愚者につきまとう。まだ悪の報いが熟しない間は、悪人といえども幸運に出会う。しかし悪の報いが熟したときには、悪人はもろもろの凶事(まがごと)に出会う。』

(意訳)
悪い事をしても、それが天罰となって返ってくるまでには時間がかかる。
悪業は決して消えたりせず、炭火のようにくすぶりながら、ずっとその人の後をついてくる(今世だけでなく、来世までも)。そして、その人が一番、不幸になるタイミングを見計らって具現化する。
それまでの間は、悪い事を続けてもバレなかったり、運が良かったりする。
しかし、いったん悪業が具現化するタイミングに入ると、それまで積み重ねてきた悪業が一気に不幸となって押し寄せる。

引用元:知恵袋

嫌がらせをした人が、すぐに報いを受けなかった場合、「悪いことをしても、結局、罰は当たらないんだ」と言う人がいます。しかし、それは単なる早とちりであり、時間が経てば、必ず、その報いを確実に何らかの形で受けるようになるということです。

今世だけでなく来世までも、その法則は続いていくというわけですから、そういった話を聞くとちょっと怖いですよね。

マイナスのエネルギーが蓄積されていく

スピリチュアル的な視点で見ると、人からは波動という形でエネルギーが出ています。それがオーラと言われる時もありますよね。魂のレベルが高いとプラスの波動となり、周りの人たちを幸せにしていくことができますが、嫌がらせをする人からはマイナスの波動、そしてエネルギーが出ていくようになると言われています。それが、自分の中に蓄積されていくというのです。

実際、いつも嫌がらせをしている人は、年を重ねると共に、顔に現れてきます。純粋さを失い、醜悪な顔となっていきますが、これはマイナスのエネルギーが蓄積されている何よりの証拠だと言えるでしょう。

孤独な末路を迎える


嫌がらせする人は、最終的には孤独な末路を迎えるようになります。これも今すぐに結果が現れるのではなく、時間をかけて徐々にという話になってきます。そういったプロセスをうまく表現している方がいらっしゃいました。

その人物が「気がついたら」ひとりぼっちになっています。

引用元:知恵袋

「気がついたら」というのは、まさに的を射た表現ですよね。先ほどもお伝えしたように、嫌がらせをする人にはマイナスのエネルギーが蓄積されていくので、そういった人からは段々と人が去っていくようになります。そうやって気が付けば、孤独な末路を迎えるようになっているのです。

花子
花子
悪いことをする人は結局は報いを受けるようになってしまうのね。
仏教的には因果応報
こういったスピリチュアルな話は仏教的な観点から見れば、因果応報の法則と呼ぶこともあります。因果応報に関しては、実験でも証明されているという話もあるので、以下の記事も参考にしてみてください。

嫌がらせする人にはどう対応していけば良いのか?

では、スピリチュアルな観点から見て、嫌がらせする人にはどう対応していけば良いのでしょうか。ここでは3つの方法をお伝えしていきます。

  • 恨む気持ちを捨てる
  • 受け流す訓練をする
  • 逃げることも必要

それでは一つずつ解説していきますね。

恨む気持ちを捨てる

これは美輪明宏さんや江原啓之さんが再三おっしゃっていることですが、その人に対しては何もしなくても良いのです。嫌がらせをする人がいると、いつか反撃をしたくなる気持ちが湧いてきたり、実際に、その人と言い争いしたりしてまう時があるでしょう。

しかし、そうやって恨む気持ちを持ってしまえば、下手をすると、あなたも相手と同じような立場に立ってしまうリスクが発生してしまいます。

「人を呪わば穴二つ」という言葉もあるように、相手が嫌がらせをしてくるからと言って、その人を恨んでしまうと、あなた自身も同じ仕打ちに合う可能性が出てきます。ですから、嫌がらせをする人がいたら、スピリチュアルな法則が時の流れと共に解決をしてくれることを信じて、放置をするのが一番なのです。

受け流す訓練をする


ただ、嫌がらせをする人は、日々あなたのことを攻撃してきますよね。その場合は、美輪明宏さんが言っているように柳のように受け流す訓練をしてみることも大切です。もちろん、これは「言うは易く行なうは難し」でなかなか実践をするのが難しい時あるでしょう。ただ、これも社会を生き抜いていく上で重要なスキルであったりします。

また、そんな時にどう発想するかも重要なポイントです。例えば、嫌がらせをすると最初はあなた自身に問題があると思って落ち込んでしまいがちですが、よくよく観察をしてみると、嫌がせをする人は、あなただけでなく、他の人も同じようなことを言っているケースが往々にしてあるものです。そういったパターンがつかめれば、自分の問題ではく、相手の問題だと理解することができて、少し気持ちが楽になります

そうやって相手の問題点が見えてきたら、「可哀そうな人だなあ。そんことを言っていても結局は全部自分に返ってきてしまうんだけどなあ。」と思いながら、哀れみの気持ちで見てあげると良いでしょう。

あとは、嫌がらせをする人がいる環境は、自分のメンタルを強くするチャンスだと前向きに捉えてみるのも大切なことです。嫌がらせを言われても動じない精神的な免疫力を付けていけるようがんばってみるのです。とにかく自分の成長のために利用できることは何でも利用してしまうぐらいの気持ちを持った方が良いですよ。

逃げることも必要


ただ、中には嫌がらせをする人の攻撃に対して精神的に耐えられないという人もいらっしゃるかと思います。嫌がらせをする人をいつも無視したり、受けながらしたりすることができるほど、人の心は強くない時もあるからです。

ですから、時には逃げることも大切です。「逃げる」と聞くと、特に真面目な人は、卑怯なのではないかと思う方がいらっしゃるかもしれません。ただ嫌がらせをする人の言うことに耐えきることができないまま、落ち込んだり、傷ついたりしてしまっては、あなたの損になるだけです。それよりも、逃げるという選択をして、余計なストレスを感じないようにする方がずっとマシです。

また、決して後ろ向きな気持ちで逃げるのではなく、より明るい未来に向かって積極的に逃げるのです。これは行動としては似ていますが、スピリチュアルな観点から見ればまったく違います。後ろ向きな気持ちになっているとマイナスのエネルギーが出てしまいますが、積極的に逃げれば、プラスのエネルギーが作用するからです。

このように人生において「逃げる」という選択肢をうまく使えることができるようになれば、気持ち的には大分楽になってきますよ。

太郎
太郎
大切なことは気持ちがプラスの方向に働いているかってことなんだね。

まとめ

嫌がらせをする人は、短期的な視野に立つと、何も報いを受けないように見えますが、スピリチュアルな観点から見ると確実に報いを受け、程度によっては悲惨な末路を迎えるようになります。ですから、嫌がらせをする人がいたとしても、その人に対して、憎しみを抱いたり、争そおうとしたりする必要はまったくないと言えるのです。

ですから、嫌がらせをする人がいたとしても、あなたは決してあなたのペースの乱すことなく、相手の言うことは軽く受け流すようにしてください。また、どうしても傷ついてしまったり、過度なストレスを感じたりしてしまう場合は、前向きな気持ちで逃げることも必要です。

そうやって、あなた自身は、ぜひ正しい道を歩んでいくようにしてくださいね。

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