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スポーツ選手が、オリンピックとかいざという時に、力を発揮できない時、メンタル面の弱さを指摘される場合があります。

でも、スポーツ選手に限らず、「自分って、メンタル面弱いなあ・・・」と感じている人は多いはず(私も含めて・・・)

そこで、メンタル面の弱さを克服するための5つのポイントについてまとめてみました。

(実際、ネットではいろいろな方法が紹介されていますが、その中で、自分の経験上効果があった方法を取り上げています)

その1:肉体を強くする

健全なる精神は健全なる肉体に宿る

と言われるように、精神と肉体は深い関係があります。

体を鍛えると、精神面も覇気が出て、強くなるものです。

また、いじめられっ子だった人が、武道や格闘技を通じてメンタル面の弱さを克服するケースもよくあります。

体が弱くなると、どうしても心も弱くなるので、是非、体を鍛えられる環境があれば、積極的に鍛えていきましょう。

その2:自分は出来ると思い込む

メンタル面の弱い人は、自信のない人が多いです。

「どうせやってもダメだろう・・・」
「また失敗しちゃうんだろう・・・」

とやる前から、心の中で、失敗するイメージを作り上げてしまっているつまり、マイナス思考ばかりしてしまっているのです。

「自分は、必ず出来る」
「自分は、天才なんだ」

自分を信じて、自己肯定感を高めるトレーニングをしていきましょう。

最初は、そう言い聞かせても、心の奥底では、マイナス思考になっている場合も結構あるので、自分の潜在意識が変わるまで、プラス思考を続けていくことがポイントです。

その3:ストレスの原因を分析し、発散法を身に付ける

メンタル面が弱くなってくる原因の一つとしてストレスが溜まっているからという場合もよくあります。

まず、自分は何にストレスを感じているのか、その原因をしっかり分析してみましょう。

ストレスの原因が分かって来たら、それを取り除くための方法を考えていきましょう。

実際、ストレス発散法をしっかり身に付けている人は、それだけ、メンタル面もコントロールすることが出来ています。

その4:太陽の光を浴びる

実は、太陽光は、メンタル面を強くする効果があると言われています。

脳の中にはセロトニンという心のバランスを整える役割をもった神経伝達物資があるのですが、太陽光を浴びると、活性化する性質があるからです。

特に朝の光が一番良いとのことです。

部屋の中で、うじうじしたってしょうがないですからね!

その5:緊張を楽しむ

人は、大きな舞台に立ったりすると、緊張をしますが、その時、「緊張しないようにしよう」と思えば思うほど、逆に緊張がより一層高まってしまいます。

その時は、緊張感を楽しむようにしましょう。

緊張すると、逆にアドレナリンが出たりして、緊張していない時も、力を発揮出来たりするものです。

「こんな特別な瞬間を味わえる機会なって、メッタにないぞー」

と思って、楽しむのです。

ちなみに私は、スピーチコンテストの時に、この方法を使って、入賞したことがあります。

緊張もしましたが、今となっては素敵な思い出になっています。

人間って、誰でも心のどこかに弱さを持っているものなんです。

だから、良い意味で開き直って、そういった自分とうまく付き合っていきながら、段々と自分をコントロールできるようになっていけばいいですよね!

 

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