メニエール病にかかった有名人(芸能人・スポーツ選手)一覧

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メニエール病に掛かった芸能人・有名人・スポーツ選手の方々は実はたくさんいらっしゃいます。

メニエール病になると、耳鳴り、めまい、難聴などの症状が出てしまうなど、厚生労働省から難病指定されている特定疾患の一つです。

ただ、特定疾患治療研究事業対象の疾患とはなっていないので、難病申請をしても医療費助成の対象とはなりません。

それでもメニエール病に掛かると仕事を休む状況に追い込まれざるを得ない人達がいることも事実です。

ここでは、メニエール病に掛かった著名人をご紹介しながら、発症した後の状況などについてご紹介していきます。

メニエール病に掛かった芸能人

シドのマオさん(歌手)

ヴィジュアル系ロックバンド・シドのボーカルとして活躍しているマオさんは、2015年1月17日のブログで、その2年前から、時々めまいを起こすようになり、病院へ行ったらメニエール病と診断された公表しました。

その後、声帯ポリーブにもなってしまい、本当に多くの試練に遭いましたが、見事に克服して、メニエール病も完治したと話しています。

今井翼さん(歌手)

タッキー&翼の今井翼さんは2014年11月に重度のめまいのため、緊急入院をしたのですが、その後、メニエール病であると正式に発表しました。

その後は、テレビ出演やミュージカルなどで完全復帰を果たしましたが、まだ完治はしていないのではないかという話もあります。

増田恵子さん(歌手)

ピンク・レディーのケイちゃんこと、増田恵子さんは、20代後半で突発性の難聴を発症しました。

そして2010年にも同様の症状に見舞われましたが、放っておいたところ、メニエール病になってしまったそうです。

増田恵子さんはバセドウ病も患っていますし、本当にご苦労をされているなあと感じます。

その後も、ピンクレディを再結成して活躍される増田恵子さんには、本当に脱帽です。

ハイヒールモモコさん(お笑いタレント)

漫才コンビ、ハイヒールの一人であるハイヒールモモコさんは、自らの子育てについて綴ったエッセイの中で、メニエール病にかかったことを告白しています。

その内容によると、20~24歳で最初にメニエール病を発生し、その後、症状は一時期治まりましたが、41歳の時に再発してしまったそうです。

ただ、その後の治療によって、再度、回復し、テレビでの活躍を続けています。

相田翔子さん(タレント)

元ウィンクの相田翔子さんは、25歳ぐらいの時に、ストレスや睡眠不足から突発性の難聴を患ってしまい、2008年に結婚した後、メニエール病になってしまいました

一時期は、めまいがして、汗が出て、立っていられない状態になるほどでしたが、現在は、耳鳴り程度で、聴力も回復してきたと話しています。

久保田利伸さん(歌手)

シンガソングライターとして長年にわたり、第一線で活躍してきた久保田利伸さんも、2006年(当時42歳)に、メニエール病であることを告白しました。

その当時は、コンサートを一部中止することもありましたが、それ以降、症状は回復し、歌手として、活発な活動を続けています。

絢香さんはメニエール病ではない

ちなみに歌手の絢香さんもメニエール病に掛かったのではないかと言っている人もいます。

しかし、絢香さんが掛かったのは、メニエール病ではなくバセドウ病です。

バセドウ病は遺伝する?押さえておくべきポイントは?

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メニエール病に掛かったスポーツ選手

栗山英樹さん(プロ野球監督)

日本ハムファイターズの監督してして、活躍される栗山英樹さんですが、栗山監督は、現役時代から、病気や怪我との戦いを続けてこられた方でもあります。

プロ2年目からメニエール病を発症し、メニエール病の再発の不安が引退の引き金にもなったそうです。

それでも人一倍の努力家である栗山さんは、現役時代、めまいで頭がクラクラしても首脳陣にそれを隠して、試合に出続けたと言われています。

広澤克実さん(元野球選手)

ヤクルト、巨人、阪神で4番バッターを務め、強靭なイメージのある広澤克美さんですが、元々、メニエール病を持病として持っていると公表しています。

2014年10月には、病気が再発して、ブログが更新できなくなるなど、日常生活に支障をきたすほどだったと話しています。

メニエール病に掛かったその他の有名人

鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト)

ジャーナリストとして活躍されている鳥越俊太郎さんは、65歳で直腸がんとなり、4度の手術を受けられるなど、ご苦労をされていますが、メニエール病とも闘っていらっしゃいます。

耳鳴り、難聴、めまいに苦しみながらも、仕事を休むことなく続けていくことの大変さを語ったりされています。

中島誠之助さん(骨董商・古美術鑑定家)

開運!なんでも鑑定団の鑑定士としても有名な中島誠之助さん。

この方もメニエール病を持病として持っていることを告白しています。

勝間和代さん(評論家)

経済評論家として活躍されている勝間和代さん。

勝間さんは外資系コンサルティング企業で、活躍をしている時、長時間労働や人間関係での悩みなどがきっかけで、十二指腸潰瘍だけでなく、メニエール病も患ってしまったと話しています。

傍からは分からないメニエール病の苦労

こうやって見てみると、メニエール病を患った場合、一時的に、日常生活で支障をきたすことはあっても、仕事を休むことなく、がんばって活動をされている芸能人や有名人の方は多いようです。

しかし、メニエール病は、外観上では、症状が分からないので、かかった人でないと分からない苦労があるようです。

またメニエール病は、症状が良くなったとしても、いつ再発するか分からないという不安に襲われやすい病気でもあります

ただ、こうやってメニエール病と闘ってきた芸能人や有名人そしてスポーツ選手の話を聞きながら、同じ病と戦っている方々が少しでも多くの勇気を得ることが出来れば幸いです。

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