バセドウ病の芸能人・有名人の一覧をまとめてみました。

スポンサード リンク

最近、バセドウ病の名前をよく聞くようになってきました。

芸能人がバセドウ病になったりすると、やっぱり何だか気になってしまいますよね。

そこで、今回は、バセドウ病になった芸能人の方をまとめてみました。

スポンサード リンク

増田恵子

増田恵子さんといえば、ピンクレディーとして活躍していた方ですよね。

十数年前ぐらいにご自身のHPで、パセドウ病の治療中であると告白しました。

そして、2007年に放送された、「たけしの本当は怖い家庭の医学」でもパセドウ病になっていたことを話しています。

バセドウ病になると、疲れやすくなったり、集中力が低下するなどの症状が表れ、治るまで時間が掛かるケースも多いです。

なので、普通は芸能活動どころではなくなってしまうところです。

増田恵子さんの場合、バセドウ病になってからも、主婦の仕事をしっかりこなし、歌やダンスの活動を続けていました。

ピンクレディーも1981年の解散後、5回も再結成をして、2010年には、「解散やめ!」宣言をしてしまいましたから^^

さすが、ケイちゃんは、努力家です!

絢香

2009年にバセドウ病であることを公表し、芸能活動を休止することを宣言したので、まだ記憶に新しい方も多いと思います。

絢香さんの場合、2007年にパセドウ病が発症しました。

そして2009年4月に水嶋ヒロさんと結婚を発表した後、治療に専念するため、その年の紅白歌合戦出演を最後に活動を休止しました。

その後、2013年に活動を再開しますが、まだ容態が安定しただけであり、完治したわけではないようです。

治療の副作用で、かなり太ったという話もあり、治療は、本当に大変なんだなあということが分かります。

宮村優子

新世紀エヴァンゲリオンで、惣流・アスカ・ラングレーの声を担当した人気声優の方です。

2007年5月に眼球が突出したことをきっかけに病院へいったところ、バセドウ病と診断されたことを公表しました。

その後は、2009年にオーストラリアに移住しながら、時々、日本に来て、声優の活動を続けています。

ご本人は、妊娠・出産がきっかけではないかと話していますが、バセドウ病の原因は、今でもはっきりと分かっていないというのが実情です。

本田圭佑

日本のサッカー界を代表する本田選手は、

目が飛び出してきている(パセドウ病の典型的な症状)
プレーに精彩を欠いてきている
首に手術の痕がある。(パセドウ病は、喉の回りにある甲状腺の病気)

というところから、たびたび、「バセドウ病ではないか」と噂されていますが、本人は、明らかにしていません。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

もし、バセドウ病であれば、それを隠しているのは、病気を言い訳にしたくない本田選手流の男の美学なのかもしれません。

その他の芸能人・有名人

他にも、

小松千春(女優)
2009年7月にブログで告白

美奈子(ビッグダディの奥さん)
2014年6月にブログで告白

田中角栄(元総理)
元々バセドウ病を持病で持っていました。

山崎亮平(ジュビロ磐田所属のサッカー選手)
バセドウ病と診断されるも、見事に乗り越えロンドン五輪の代表に選ばれています。

ジョージ・ブッシュ(元大統領)
心臓病のために入院したところ、原因は心臓病ではなく、バセドウ病であると診断されました。

夏目雅子(女優)
亡くなった原因は、白血病でしたが、生前、バセドウ病の手術も受けていました。

愛内里菜(歌手)
2010年に引退していますが、バセドウ病が原因だったと言われています。

こうやってみてみると、実に多くの方が、バセドウ病を患っていることが分かりますね。

バセドウ病は発症すると、激しい運動などがしづらくなりますし、長期化しやすい病気とも言われています

そういった中で、バセドウ病に掛かりながらも、がんばって活躍を続けている方は、多くの患者の方に希望を与えているのかもしれませんね。

スポンサードリンク



サブコンテンツ

ブログランキングに参加しています。

このページの先頭へ