ネクタイをプレゼントする意味!よくある解釈はプロから見ると…

あたなは、誰かにネクタイをプレゼントであげたことはありますか?ネクタイといえばビジネスマンの必須アイテムですよね。毎日身に着けるものなのでプレゼントとして思い浮かぶ人も多いかと思います。

ネクタイは、父の日の贈り物として、また旦那さんや彼氏の誕生日など様々なシチュエーションに合うので贈りやすいですよね。

ところで、そんなネクタイをプレゼントする時に意味を考えたことはありますか?ここでは、一般的に言われているネクタイをプレゼントする意味だけでなく、ネクタイのプロが語るネクタイの奥深い意味も含めて、様々な視点から解説をしていきます。

花子
花子
そう言えば、昔、父にネクタイをプレゼントしたことがあったけど、すごく喜んでもらえたなあ。

ネクタイをプレゼントする意味


ネクタイをプレゼントしたいなと思う時、「相手によって失礼になったりしないか?」「変な意味で取られないかな?」などと心配になったことありませんか? ネクタイの場合、一般的には、以下のような意味があると言われているので、事前に理解しておくことをお勧めいたします。

  • 首ったけ
  • 尊敬しています
  • 束縛したい

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

あなたに首ったけ

ネクタイは首に巻くものというところから「あなたに首ったけ」といった意味が込められています。あなたが大好き!と言っているのと同じです。

大好き!という気持ちを届けたい彼氏や旦那さんには最適と言えるのではないでしょうか?また大好きの種類が少し違いますが、父親に大好きの意味であげると、娘からのプレゼントだととっても喜んでもらえますよ。

父の日のプレゼントの定番に、ネクタイがあるのもうなずけますね。

あなたを尊敬しています

ネクタイの贈り物には、あなたを尊敬していますという意味もあります。ただ先ほどの大好きの意味もあることから相手によっては誤解を与えてしまう恐れもあります。

上司や先生、営業先の相手など尊敬はしているけれど変に誤解させたいわけじゃないのだけどなという場合もあるかと思います。そんな時は、1対1の贈り物ではなく、「部署のみんなから」「クラスのみんなから」という風に何人かで一緒に渡すと誤解もなくてよさそうです。

あなたを束縛したい

ネクタイは縛るものなので、大好き!が行き過ぎた先にある「束縛」や「絶対離さない」といったネガティブな意味も含まれてしまいます。

もちろん、中には束縛されることが好きな彼氏や旦那さんもいらっしゃるかと思うのであまり気にしなくても良いかもしれませんが・・・

あと、相手に束縛の意味で取られてしまう場合、あなたの普段の行動がそうさせている可能性もあります。スマホチェックやどこに誰と行くかなどしつこく聞いたりしていませんか?そういった行動が積み重なっていると、ネクタイを渡すと束縛の意味がより強調されて伝わってしまうこともあるのでご注意ください。

プロが語るネクタイをプレゼントする本当の意味とは?

ネクタイには「大好き」「尊敬」の意味もあるけれど「束縛」などのネガティブな意味もあると聞くとプレゼントするのにちょっと戸惑ってしまいますよね。

ただ、ネクタイを実際に販売しているネクタイのプロの方がそこのところ、本当はどうなのか?を書いているものを発見したのでご紹介しておきます。

その方によると、ネクタイをプレゼントするということは実は素敵な願い事だというのです。そもそもネクタイはヨーロッパ地方で戦地に向かう兵士に無事を祈って巻いたスカーフがもとになっているとのこと。それが時代とともに形を変えながら今のようなスーツに合わせるネクタイになったという説があるというのですね。

そう考えるとネクタイって「お守り」のようなものなのかもしれません。

向かう場所は戦場から職場に変わってもそこにあるのは、大切な相手を想う気持ちです。そもそも贈り物って相手を大事に思ってするものですよね。ネクタイを贈るときには、お守りの意味があるんだよ!と教えてあげるともらった方もより嬉しく感じてくれるはずです!

次郎
次郎
ネクタイにそんな素敵な意味があるなんて知らなかったなあ。

ネクタイピンをプレゼントする意味

ネクタイをプレゼントする意味がわかったところで、ネクタイと一緒に贈っても素敵なネクタイピンだったらどうでしょう?こちらもネクタイ同様「大好き」「尊敬」などのポジティブな意味もあれば、「束縛」「すでに私のもの」といったネガティブな意味も含まれます。

でもネクタイとネクタイピンとで少し違うのは、ネクタイピンは「あなたを支えていきます」といった意味も込められているということです。ネクタイを留めるのに使うところからこのような意味が生まれたようです。

ネクタイピンはネクタイのように首に直接まいて使うものではないので、ネクタイほどLOVEな感じが伝わらないのも重たくなくてよいですね。上司や男友達などに誤解のないよう贈りたい場合は、ネクタイピンのほうが無難かもしれません。

まとめ

ネクタイの贈り物には実はいろんな意味があるなんてびっくりですよね。ネガティブな部分は、ネクタイの元の意味であるお守りであることを伝えればそんなに気にならないのではないでしょうか?

また選ぶときには使うシーンを考えて色を考えるのも面白いかもしれません。

  • 新社会人などには、生真面目さや知的な印象を与える紺色や青などの寒色系
  • 重要な会議などには、やる気や情熱を表す赤やオレンジなどの暖色系
  • 営業などで警戒心を解くには冷静や穏やかなグレー

など色々考えてみるのも面白いですよ。

クールビズの影響でネクタイをつける機会も減りつつありますが、ネクタイをつけると気持ちが引き締まるものです。そんなここぞ!という時の1本をプレゼントしてみてください!

太郎
太郎
ネクタイの需要はまだまだ高そうだね!
相手に喜んでもらえるプレゼントがきっとみつかる!

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