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11月11日は、ポッキーの日ですね。

日本では、ポッキーの日に、ロケットを飛ばしたり、
ツイート数でギネス記録に挑戦するなど、
年々がイベントが盛り上がっていますね。

私は、今、韓国に住んでいるのですが、
韓国にもポッキーの日みたいなものがあります。

日にちも日本と同じ11月11日です。

ただ、韓国では、ポッキーに似たお菓子は、
ペペロと呼ばれているので、ペペロデー
と呼ばれています。

そこで、今回は、日本のポッキーの日と
韓国のペペロデーをいろいろ比較してみました。

ポッキーの日(ポッキー&プリッツの日)とは?

まずは、日本のポッキーの日から簡単にまとめると、
ポッキーの日は、正式には、
ポッキー&プリッツの日と言います。

江崎グリコが販売しているポッキーとプリッツが、
数字の1に似ているからという理由で、
平成11年11月11日から、
“ポッキー&プリッツの日”が正式にスタートしました。

実は、ポッキーの日は、一般社団法人である
日本記念日からも認定された
正式な記念日なのです。

グリコさんがんばりましたね^^

 

韓国のぺペロデーとは?

その一方で、韓国のペペロデーはどんな感じなのでしょうか?

pepero

韓国では、11月11日のペペロデーになると、
友達や恋人同士で、ペペロを交換し合います。

我が家でも、この日になると、
小学校や中学校に通う子供達が学校に来ると、
「だれだれは、ペペロを何個持って行って、
何個もらっていた」
と話しながら、楽しんでいます。

ちなみに、日本のポッキーグリコが作っていますが、
ペペロは、韓国のロッテが作りました。

そして、ペペロの年間売上げ約870億ウォン
(87億円)の半分は、9月~11月に売り上げていると
言われていますから、韓国ロッテのペペロ戦略は、
かなり成功していると言って良いでしょう。

実際、韓国では、学校の中で、
ペペロをやり取りするぐらいですから、
ペペロデーはかなり韓国社会に定着している
と言って良いでしょう。

 

日本のポッキー、韓国のペペロ、どっちが最初?

では、ここからが本題です!

どちらが、どちらをを真似したのでしょうか?

まずは、販売開始時期を確認してみると、
ポッキー:1966年
ペペロ:1983年

となっており、
お菓子自体を見ればポッキーの方が17年早い
ということになります。

 

それに対して、11月11日をイベント化し出したのは、
ポッキーの日:1999年(平成11年)11月11日
ペペロデー:1994年11月11日

となっており、残念ながら、
イベントという観点では韓国が5年早い
ということになります。

(ちなみにペペロデーは、釜山の女子高生がペペロを友達に
プレゼントしたのが、きっかけと言われています。)

 

結論的に言うと・・・

 商品自体では韓国が日本を真似したのかもしれませんが、
イベント自体では日本が韓国を真似したのかもしれません。

ただ、真相については分からないですし、
ここら辺は、あまり突っ込んで考えると、話がややこしくなるので、
あえて避けたいと思います^^;

 

日本でも、ポッキーの日は、まだイベントで盛り上がっている
傾向の方が強いと思いますが、これから、
バレンタインみたいに学校の中でもプレゼントし合うように
なってくるのかもしれませんね。

そこら辺は、グリコさんの腹の内次第だとは思いますが^^

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