ボールペンのプレゼントが嬉しくないと思われる理由!意外に納得?

ボールペンは数百円で買えるものから数万円のものまで幅広いですが、少し値段の張るものは、自分ではなかなか買わないですよね。ですから、何かの記念やお祝いなどで高級なボールペンをプレゼントすると喜んでもらえるのではないかと、検討中の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ボールペンは実用的なものではあるので、もらって困ることはなさそうですが、そもそもプレゼントとして嬉しいと思ってもらえるのでしょうか。せっかく思いを込めて贈っても、相手が微妙な反応だと悲しいですよね。

ただ、嬉しくないと思う人には、何か素直に喜べない理由がいろいろとあるものです。そこで、この記事では、ボールペンのプレゼントが嬉しくないと思われる理由を詳しく解説していきます。意外に納得できるものが多いですよ。

次郎
次郎
僕はいつも100円のボールペンを使っているから、高級ボールペンをもらっても使いこなせるかなあ。

ボールペンのプレゼントが嬉しくないと思われる理由

ボールペン プレゼント 嬉しくない
ボールペンのプレゼントが嬉しくないと思われる理由としては以下の6つの観点が考えられます。

  • 使い慣れたボールペンがある
  • 普段ボールペンを使わない
  • 芯の買い替えが面倒
  • すぐに失くしてしまう心配
  • 価値を感じない
  • 誕生日のプレゼントにはいらない

「言われてみれば確かにそうかも」という理由がいろいろあるのではないでしょうか。それでは、一つずつ詳しく解説していきますね。

使い慣れたボールペンがあるから

使い慣れたボールペンがある場合、いらないと思われてしまう可能性があります。使いやすいものが1本あれば、書くことには困らないですからね。

高価なボールペンだからといって、書きやすいとは限らないですし、相手に合うかどうかも分かりません。ボールペンの書き心地や握った感触には好みがあるので、自分が気に入ったものをこだわって使っている人も多いのではないでしょうか。

ボールペンは芯の太さやインクの種類など様々なので、意外と選ぶのが難しいプレゼントかもしれませんね。

ボールペンを普段使わないから

ボールペンを普段使わないという人には、あまり嬉しいと思ってもらえないでしょう。昔は何でも紙ベースでしたが、近年は様々な分野でペーパーレス化が進んでいるので、ボールペンを使う機会が少なくなっていますからね。

また、何かメモする時にはスマホに手軽に打ち込めるので、紙とペンでメモを取ることも減ってきたように思います。以前に比べて頻繁に使うものではなくなってきているボールペンは、相手によっては実用的なプレゼントではない可能性もあります。

しかし、仕事でボールペンを使う人には実用的で嬉しいプレゼントではあるので、使うシーンを考慮して贈ると良いでしょう。

芯を買い替えるのが面倒だから

ボールペンの芯を買い替えるのが面倒だという人もいます。プレゼントでもらうボールペンは、替え芯が近場で手に入らないケースが結構多いです。自分で買ったのならまだしも、プレゼントでもらった場合は、買ったお店が分からないことも多いですからね。

わざわざ品番を調べて、替え芯を買ってから入れ替えてということが手間に感じてしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。

それに比べて安価なボールペンは汚くなったら捨てて、新しく同じものが買える手軽さがあります。そのため、普段そういった使い方もしている人には、面倒だと思われてしまう可能性があるのです。

すぐに失くしてしまう心配があるから

ボールペンはすぐに失くしてしまうから心配で使えないと思う人もいるでしょう。

今までボールペンを何本も失くしている人は多いのではないでしょうか。(かくいう私もかなり頻繁になくす方です・・・) というか、ボールペンをインクがなくなるまで使い切っている人って少ないのではないでしょうか。

大切にしていても、つい何かの拍子に転がっていってしまったり、置き忘れてしまったり、残念ながらボールペンは紛失の頻度が高いものだと言えますね。せっかくのプレゼントを失くしてしまうと送り主に申し訳なく、なんだか気まずい感じになってしまいます。

ですから、ボールペンをプレゼントでもらっても大切にしすぎるあまり、結局使わずに家に置いたままという可能性もあるでしょう。

価値を感じないから

ボールペンにそこまで価値を感じてない人には、あまり喜んでもらえないかもしれません。何もこだわらない人は書くことさえできれば何でも良いですからね。

それに、今は100円台で買える安価なボールペンでもなめらかで書き心地が良いものがたくさんあります。高価なボールペンの価値を感じていなければ、コスパが悪いと思われて、良さが伝わりにくいかもしれません。

誕生日のプレゼントとしてはいらない

ボールペンは誕生日プレゼントとしてはいらないと思われてしまうこともあるでしょう。

特に女性は、特別感のあるものを好む傾向があるので、実用的すぎるボールペンでは、物足りないと思われる可能性があります。たとえ思いをこめたプレゼントでも、文房具では少し寂しいと感じてしまうかもしれませんね。

ボールペンを贈る場合は、他の誕生日プレゼントと一緒に渡すか、誕生日以外のシーンで贈るのが無難だと言えます。

ボールペンのプレゼントが嬉しいと思ってもらえる場合

その一方で、ボールペンのプレゼントを嬉しいと思ってもらえる場合ももちろんあります。

入学や卒業・就職や昇進のシーンに贈ると、人生の節目で思い出に残りますし、応援の気持ちが伝わりやすいと言えるでしょう。特にビジネスシーンでは、しっかりした物をつかっていると周りからの印象が良くなることも多いです。

また、営業職や接客業などでお客様と接する人は、また契約を交わす場面では、特別感を演出できるのでとても重宝しますよ。

まとめ

ボールペンを嬉しくないと思われる理由についてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。たしかにその通りだと感じる理由もありますが、自分ではなかなか買わない高級なボールペンは、贈るシーンによってはとても喜んでもらえる素敵なプレゼントであるとも言えます。

また、仕事でボールペンを使う人は多いですし、職種によってはとても重宝されます。私も、仕事先で高級ボールペンを使っている人を見ると「この人は仕事ができるのではないか」と勝手にイメージしてもらうことがあります(笑)

ボールペンは書き心地が良いものやお洒落なものがたくさんあるので、相手がどのような場面で使うのかを考慮してとっておきのボールペンをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

ボールペンをプレゼントする意味に関しては以下の記事をご参考にしてください。

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