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最近は、タレントの磯野貴理さんが
脳梗塞にかかってしまいました。

幸い、大事には至らずに済んだようですが、
リハビリをしているという話を聞くと
やはり少し心配です。

私も、祖父が脳梗塞で亡くなったので、
やはり、この病気に関しては、
気になっているところがあります。

脳梗塞は、病気自体も怖いですが、
後遺症も深刻なのが、特徴です。

脳梗塞に掛かったら、そこで死んでしまっても
家族が悲しみますし、後遺症は、ご自身だけでなく、
家族全体の生活の自由も奪ってしまいます。

最近は、若年層で脳梗塞に掛かる人が
増えていると言われています。

働き盛りの年齢で、脳梗塞に掛かってしまったら、
家族に対するダメージは計りしれません

とうことで今回は、
40代に突入したら気を付けるべき
脳梗塞を予防する6つのポイント
について、まとめていきます。

脳梗塞って、こんなに身近で怖い病気

脳梗塞は、脳の動脈がふさがったり、
脳に酸素や栄養を供給できなくなったりすることにより、
脳細胞が、壊死(えし)してしまう病気です。

脳梗塞は、一命を取りとめることが出来ても、

体の半分が麻痺してしまう
うまく話せなくなる
うまく食べれなくなる
感情や行動がコントロールできなくなる
排泄がうまくできなくなってしまう

という後遺症が残ってしまうケースがあります。

日本における患者数は、約150万人で、
毎年約50万人が発症しています。

日本の三大疾病は、
がん
心疾患
脳血管疾患
の3つですが、
脳梗塞は、脳血管疾患の約7割を占めています。

このように脳梗塞は、恐ろしく、身近で、
私たちが最も気を付けなければいけない
病気の一つなのです。

 

脳梗塞を予防するために

脳梗塞を予防する上で、最も重要なポイントは、
高血圧や動脈硬化などにならないよう
血の流れに注意することです。

なので、それらの原因となる要素を様々な観点から
取り除いていく必要性があります。

 

ポイント1:食事に気を付ける

食事の際は、以下の点に気を付けて下さい。

●血圧を下げるために塩分を控えめにする。
●動物性脂肪やコレステロールの多い食品を控える
●カロリーの取り過ぎに気を付ける
●コレステロールを下げるDHAやEPAを含む魚をよく食べる

ポイントは、食事の中心を肉から野菜へ転換し、
塩分やカロリーの取り過ぎに気を付けることです。

 

ポイント2:適度な運動

適度に運動をしていけば、食事で摂取した
カロリーやエネルギーを効率よく消費して、
肥満や高血圧を防ぐことが出来ます。

ただし、激しい運動は、血圧が急に高くなって、
血管に負担が掛かってしまい、逆効果
なってしまう場合がありますので、ご注意下さい。

 

ポイント3:水分補給に心がける

実は、脳梗塞は夏に発症する場合が多い
と言われています。

その理由は、脱水症状です。
水分が不足することにより、血の流れが悪くなり、
血管が詰まってしまうことにつながってしまうからです。

 

歌手の西城秀樹さんも、
2003年でサウナで脱水症状になった時に、
脳梗塞が発症したので、
こまめな水分補給の大切さを呼びかけています。

また、脳梗塞は、睡眠中や起床後に
発症する確率が高いと言われていますので、
睡眠の前後にも水分を補給することが大切です。

 

ポイント4:飲酒・喫煙に気を付ける

過度の飲酒は、高血圧を引き起こし、
喫煙は、血管を収縮させ、
動脈硬化を促進してしまいます。

特に喫煙は出来だけ控えるようにしましょう。

 

ポイント5:定期的に健康診断を受ける

健康診断の中で、血液検査を受ければ、
様々な数値から、脳梗塞に掛かりやすいかどうかを
判断することが出来ます。

脳梗塞は、早期発見、早期治療を行うことによって、
症状が深刻になるのを防げるので、
定期的な健康診断を受けるよう心掛けていきましょう。

 

ポイント6:ストレスを受けないように

過度のストレスは、血圧を上げてしまうので、
注意が必要です。

また、長期にわたりストレスを抱えていると、
動脈硬化にもつながってしまうので、
気を付けましょう。

 

脳梗塞の体験談

私の友達で、30代の時に
脳梗塞に掛かった人がいます。

元々、太り気味ではあったのですが、
不規則な食事をしたり、
ストレスを抱えたりしていたそうです。

幸い一命は取りとめましたが、
今も、体の一部がマヒした状態が続いており、
無理は出来ない状態です。

 

その友達は、私より年下だったので、
彼が脳梗塞で倒れた時は、
すごく衝撃を受けました。

一家の大黒柱が、脳梗塞に掛かってしまうと、
本人はもちろん、家族の人生にも
大きな影響を与えてしまう
ことを彼を通じて、痛感したからです。

 

脳梗塞は愛する家族のためにも
絶対予防しなければなりません。

40代に突入したら、是非、普段の生活習慣に
気を付けるようにしていって下さいね。

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