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食品添加物が含まれた食べ物というのは、世の中にたくさん溢れています。

そのせいか、私たちは、まるで感覚がマヒしているかのように、食べたり、飲んだりしてしまっています。

特に、子供達は、食品添加物の怖さを知らずに、どんどん、体に悪いものを摂取しています

これは、考えてみれば、とても恐ろしい話です。

そこで、今回は、子供に摂取させたくない食品添加物の危険性についてまとめてみました。

即席めん(ラーメン、やきそば、スナック麺なども)

子供達も、ちょっと小腹がすいた時に食べてしまう即席めんです。

そして、実は、ほとんどのものには、化学調味料が使われています

食べ過ぎると以下の危険性があります。

(括弧内は、原因となる添加物です)

頭痛や痛風(中華料理に使用されるグルタミン酸ナトリウム)
骨が弱くなる(リン酸塩ナトリウムが原因)
赤血球が減る(プロピレングリコール)
消化器官への影響(麺を縮れさせる時に使うかんすい)

お菓子

お菓子は、子供たちもついつい食べ過ぎてしまうもの。

しかし、以下のような危険性があるので要注意です。

遺伝子に傷(チューインガムなどの含まれる甘味料) 
肥満と成人病(フライドポテトやポテトチップに含まれる脂肪や塩分)

その他にも、お菓子には、乳化剤、甘味料、膨張剤、香料などお菓子には、様々な食品添加物が、含まれています。

清涼飲料水

子供達が大好きな清涼飲料水。

しかし、清涼飲料水を、甘くし、色と香りをつけている成分には注意が必要です。

飲みすぎると、以下の症状の危険性があります。

肥満(甘味料)
ジンマシン(タール系着色料が原因)
骨がもろくなる(コーラ類に含まれるリン酸塩Na)
脳への障害(ローカロリーの甘味料アスパルテーム)
ガンになる危険性(コーラに入っているカラメル色素)
精子の減少(ノンカロリーの人工甘味料)

などが起こる危険性があります。

パン・ピザ

ふかふかのパンやビザも子供達にとっては要注意です。

以下のような危険性があります。

ガンになる危険性(パンをふっくらさせる時に使われる臭素酸カリウム)
肝臓の肥大(パンをやわらかくするための乳化剤)
染色体の異常(保存料のソルビン酸)

ハムやソーセージ類

お肉大好きな子供達ですが、実は、美しいピンク色をしているハムやソーセージにも気を付ける必要があります。

具体的には以下の危険性があります。

ガンになる可能性
(ピンク色を出す時に使われる亜硝酸ナトリウムや保存料のソルビン酸)

遺伝子の損傷(肉の色合いを明るくするためのカルミン酸色素)

その他にも・・・

味の素に入っているグルタミン酸ナトリウムは、頭痛やめまいを引き起こします。

魚肉などの練り製品は、保存料のソルビン酸カリウムによって、子供の成長が遅くなったり、精巣が減ってしまう
危険性もがあります。

マックでは、70種類以上の食品添加物が使われています。

結局、子供に、何を食べさせたらいいの?

これだけ挙げていくと、

「結局、子供に何を食べさせたらいいの?」

という話になってくると思います。

もちろん、食品添加物を一切取らないようにすることは不可能です。

しかし減らすことは出来ます。

どうやって?

食品添加物が使われる理由は、“簡単で手間が省けるから”です。

つまり、その逆の方法、すなわち、簡単な道を選ばず、手間を掛けるようにすれば、子供の口に入る食品添加物を確実に減らすことが可能となってきます。

それは、やはりお母さんが愛情を込めて作った手料理が一番だと思います。

是非、お母さんの真心で、子供達を健康に育てていって下さいね。

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