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幼稚園、小学校、中学校、高校、そして大学まで、入園や入学のシーズンを迎えると、入学祝い(入園祝い)を上げる方がいらっしゃると思います。

そこで、今回は、入学祝い(入園祝い)にどんなものを上げたら良いのか、また金額の相場についてまとめてみました。

入学祝いにはどんなものを上げるか?

入学祝いのお祝いは、気の知れた知人、または親戚などに渡す場合が多いです。

気がしれているので、何が必要なのか聞いてみるのも一つの方法です。

なぜなら、子供が複数の人からプレゼントをもらう場合、プレゼントが重なってしまうと、相手が困ってしまうからです。

また、相手が、幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生によって何を上げたら良いのか、違ってきます。

それぞれまとめてみました。

幼稚園の場合

幼稚園の場合は、子供が喜ぶものや園で使うものを上げると喜ばれます。

具体的には、

文具(名入れをして上げると喜ばれます)
パズル、図鑑(少し頭を使うもの)
おもちゃ(男の子だったら、のりものやブロック、
女の子だったらままごとセットとか)
クレヨン
(子供は、砂場遊びなどをするので、すぐに靴が汚れてしまいます)
レインコート(雨がひどい時は、幼稚園児の場合、
傘よりレインコートが便利です)
お弁当箱(幼稚園の遠足や運動会などで必要になってきます)

などが良いでしょう。

幼稚園で使うものに関しては、幼稚園によって指定されているものがあるので、事前にチェックしておくことも大切です。

小学生の場合

学校で必要なものを中心に選んでいきましょう。

また小学校でも、学校で指定されたものを買わなければならないケースがあるので、気を付けましょう。

具体的には、

文具(学校へ行けば、毎日使うものなので)
水筒(遠足や運動会の時などに使えます)
ランドセル
学習机
自転車
衣類
目ざまし時計

などがあります。

中学生の場合

中学生以降になってくれば、モノよりも現金を渡した方が、子供は喜ぶでしょう。

現金でなくても、図書券や商品券なども良いと思います。
また物であれば、

財布
自転車(自転車通学が始まる場合は、お勧めです)
ボールペン
リュックサック(部活などで使えます)
防犯ブザー(塾に通ったりして、帰りが遅くなる場合があるので)
電子辞書(持ち運びしやすいので、塾などへ持って行くのが便利です)
腕時計、目覚まし時計(時間を決めて行動できるという願いを込めて)
クラブや部活で必要なもの
制服、靴、かばん
などがあります。

高校生の場合

高校生の場合は、中学生までと違って、厳しい受験勉強を乗り越えて、入学する場合が多いので、そのご褒美という意味合いが強くなってきます。

また、高校生ぐらいになってくると、それなりの質が問われてきますし、好みもいろいろ分かれてくるので本人に事前に聞いてみるのも
良いでしょう

具体的には、

スマートフォン
MP3プレーヤー(iPhone)
腕時計
ノートパソコン
財布
手帳(高校生になってくると、部活や塾などいろいろ忙しくなってくるので)
図書カード(問題集など書籍の値段が高校生になると高くなってくるので)

などがあります。

大学生の場合

大学生の場合、物を上げる場合は、やはり質が重要になってきます。

手軽なところでは、USBメモリー万年筆女性であれば、バッグなども良いでしょう。

また学習環境をサポートするものとして、MP3プレーヤー(iPodなども)

少し値が貼りますが、スーツノートパソコンなどがあります。

また、大学生になったら、一人暮らしをする方もいらっしゃるので、その場合は、電子レンジなどの電化製品を送るのも一つの方法です。

もちろん、現金や商品券などでも大丈夫です。

入学祝い(入園祝い)の相場

入学祝いや入園祝いの相場は、相手が親戚なのか、または友人・知人なのか、また、相手とどれくらい深い関係なのかによっても違ってきます。

一覧表にまとめたので、あくまでも参考にして下さい。

幼稚園 小学生
中学生
高校生 大学生
親戚の場合 5,000~1万円 1~3万円 1~3万円 1~3万円
友人・知人の場合 3,000~5,000円 3,000~5,000円 5,000円 5,000円

入学祝いを上げる時の注意点

“のし”をつける場合は、リボンは、”何度あってもうれしい”という意味を込めて、蝶結びをして、表書きには、”入学祝い”や”祝御入学”などと記入しましょう。

また、入学祝いは、相手のお子さんが、入学をするまで、基本的には入学式や入園式の2~3週間前に渡すのが良いでしょう。

入学や入園というのは、子供達にとってもそうですが、親にとっても、今までの苦労が報われたような気持になるうれしい瞬間です。

贈り物を上げながら、子供達の成長を祝い、その喜びを子供や親達と共有できれば良いですよね!

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