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水筒を洗う時、奥まで手が入らずとっても洗いにくく、多くの方がなかなかしっかり洗えずに苦労しているようです。

また、水筒のフタについているパッキンも気が付けば、茶渋などで変色していたりしてあまり気持ちがよくないですね。

ところが、そんな水筒をきれいに洗ってくれる強力な味方があるのです。

そのアイテムとは「重曹」です。

ここでは、重曹を上手に利用した水筒の洗い方について紹介します。

重曹を使った水筒の洗い方

重曹を使ってあげれば汚れてしまった水筒でもあっという間にピカピカきれいにすることができます。

重曹を使って水筒を洗おう!

それでは重曹を使った水筒の洗い方を紹介します。

といってもとっても簡単な方法ですから小まめにできてしまいます。

  1. まず水筒にお湯を7分目くらいまで入れます。
    水温が高い方が重曹が溶けやすいので熱めのお湯がおすすめです。
    といってもあまり暑いと火傷してしまう事もありますからお風呂より少し熱いくらいの温度が良いでしょう
  2. 重曹を小さじ1杯分入れます。染みついてしまった頑固な汚れを落としたい、と思ったときは思い切って3杯くらいいれてもOKです。
  3. 水筒のフタを閉めて激しく振ります。
  4. 重曹水を捨てて水で洗い流せばおしまいです。

とっても簡単ですよね!

これなら数日に一回くらい出来てしまうのではないでしょうか。

重曹を使ってパッキンを洗う方法

重曹水を入れて振る方法はとっても簡単、なおかつ汚れもとてもよく落ちます。

ただ、水筒のフタについているパッキンなどの汚れはなかなか落ちない時もあります。

そんなときはフタからパッキンを取り外して洗うようにしましょう

  1. しっかり密封できるタッパーを用意します。
  2. タッパーにお湯と重曹小さじ1杯を入れて分解したパッキンを入れ、激しく振ります。
  3. 汚れが頑固な時は30分くらいそのまま放置しておくと茶渋も含めてスッキリ落ちます。

たったこれだけで頑固な茶渋も驚くほどきれいになります

重曹以外にも使えるアレコレ

クエン酸も有効

重曹と同様にクエン酸を使ってあげてもきれいにすることができます。

重曹もクエン酸もどちらも天然成分ですから、万が一口に入ってしまっても安心です。

小学生くらいのお子さんをお持ちであれば、やり方を教えてあげれば自分でも洗えそうですね!

重曹やクエン酸を使ってあげれば、汚れだけでなく嫌な臭いもきれいさっぱりです。

重曹より強力?セスキ水って!?

重曹やクエン酸はテレビなどでしばしば話題になっているのでご存知の方が多いと思いますが、“セスキ水”って聞いたことありますか?

実は今、セスキ水がちょっとした話題になっているんです。

このセスキ水とはセスキ炭酸ソーダを水に溶かしたものです

セスキ炭酸ソーダは重曹と同様にアルカリ性の性質を持っていますが、重曹よりもさらに強いアルカリ性の性質をもっています。

汚れは酸性の性質を持つものが多いので、セスキ炭酸ソーダは重曹よりさらに強力な洗浄力があるのです。

また重曹は水には溶けませんが、セスキ炭酸ソーダは水に簡単に溶けてくれます

こういった理由からセスキ水は今、主婦たちの間で静かなブームになっているのです。

酵素系漂白剤もおすすめ!

重曹では落ちないような頑固な汚れやカビを落とすには漂白剤も使えます。

ただし、塩素系漂白剤のワイドハイターはパッキンを劣化させてしまいます。

でうので、酵素系の漂白剤キッチンハイターを使うようにして下さい

サーモスの漂白剤も有効

水筒はサーモスが人気ですが、サーモスからは、専用の酸素系漂白剤を販売していますので、そちらを購入してしまうのも一つの方法です。


こちらの商品を使った洗い方はサーモスの公式HPでも紹介しています。

まとめ

今回は重曹を使った水筒の洗い方を中心に紹介しました。

重曹はドラッグストアなどで気軽に購入することができますし、価格もお手頃なので私たちの心強い味方です。

しかも使い方もとっても簡単!

やり方さえ教えてあげれば小さいお子さんでもバッチリ使いこなせるはずです。

重曹を使った洗浄方法をしっかりマスターして、いつもピカピカな水筒を使って下さい!

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