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私は時々、息切れする時があります。
まあ、運動不足が原因であれば良いのですが、
ちょっと運動しただけなのに、
息切れをしてなかなか収まらないと、
少し心配になりますよね。

そこで、今回は、息切れの原因となる病気について、
グループ分けして、いろいろまとめてみました。

 

肺の病気

一番、直接的な原因となるのが、肺の病気です。

肺炎
肺結核
自然気胸(肺の一部が破れて空気が漏れる病気)、
狭心症
胸膜炎
拘束性肺疾患(肺が硬くなり、ふくらみづらくなる病気)
肺梗塞(はいこうそく)
肺気腫
肺結核
肺がん
COPD(慢性閉塞性肺疾患)など、

息切れの症状によって、考えられる病気が違ってきます。

 

心臓の病気

心臓はポンプのような役割を果たしていますが、
その機能が低下してしまうと、
息切れを起こす場合があります。

心不全(肺の中に水が溜まります)
心筋梗塞
狭心症
心臓喘息
不整脈
急性心膜炎心臓神経症

などの病気に掛かっている場合があります。

 

気管支の病気

気管支喘息や急性細気管支炎は、
気道が炎症して、呼吸がしづらくなる病気ですが、
それで呼吸が苦しくなる場合があります。

 

精神的な病気

これは、精神的なものが原因となっている場合もあります。

自律神経失調症
過換気症候群
パニック障害

不安神経症

などの病気が考えられます。

 

血液の病気

貧血など、血が足らなかったり、
赤血球が少なかったりすることにより、
体が酸欠状態となって、息切れする場合もあります。

 

その他の病気

風邪の場合、息切れに加えて、
発熱
くしゃみ
のどの痛み
鼻水

などが伴います。

また、高熱になる場合は、インフルエンザの症状が考えらます。

 

気になる場合は、早めに病院へ

息切れといっても、実際、急性的なものから、
慢性的なものまでありますので、
考えられる症状も様々、出てきます。

一番良いのは、やはり気になったら、
病院へ行って診察を受けることです。

特に45歳を過ぎたら、一年に一回は、健康診断を
受けられるのが良いと思います。

 

実際、ただ単に、運動不足や肥満などが
原因になっている場合もあるので、
「病気なのかな?」という余計な心配をしないためにも、
普段から、適度な運動をしていくことをお勧めいたします!

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