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私は、韓国に住んでいますが、そこで感じるのは、スマートフォン当たり前の世界です。

今回は、韓国のスマートフォン事情について、少しまとめてみました。

韓国の圧倒的なスマートフォン普及率

Googleの2013年の調査によると、

日本でのスマートフォンの普及率が、25%
韓国でのスマートフォンの普及率は、73%(世界第二位)

という感じで、圧倒的に高いシェアを誇っています。

実際に韓国に住んでいると、もっと、そのシェアはもっと高いのではと感じています。

なぜ、そんなことが言えるかというと、韓国でガラケー(携帯電話)を持っている人は見たことがないからです。

また、私の妻(韓国人)のお母さん(つまり、おばあちゃん)も、スマートフォンを使っているからです。

私が、韓国に移住する前の2012年、中学に入学した息子には、ガラケーを持たせました。

韓国では、そもそもガラケーを持っている子がいないので、ガラケーを持たせるなんてあり得ないという世界なのです。

スマートフォンの普及率が高まるとどうなるか?

スマートフォンンの普及率が高まると、どういう現象が起こってくるのでしょうか。

カカオトークで広がりまくるネットワーク

その大きな特徴の一つが、カカオトークで、無茶苦茶ネットワークが広がるということです。

カカオトークというのは、スマートフォン用のアプリで、無料で、チャットやメール、そして通話をすることが出来ます。

さらに、カカオストーリーというSNS系のアプリも、一緒に流行っていて、そこでは、いろいろな写真やメッセージを共有することが出来ます。

日本では、LINEが有名ですが、韓国で、LINEを使っている人は、ほとんど見たことがありません。

みーーーーんなカカオトークを使っています。

スマートフォンの圧倒的な普及率と、
韓国のスマホに標準搭載されているカカオトーク

この二つが、組み合わさるとどんな現象が起こると思いますか?

カカオトークを使えば、ほとんどすべての人達と繋がるようになります

私の妻も、韓国に来て、カカオトークを本格的に使い始めました。

すると、小学生時代、中学生時代の時以来、もう20年以上会っていない友達と、カカオトークやカカオストーリーでどんどん繋がり始めてびっくりしていました。

だって、みんなスマートフォンを持っているわけですから^^

スマートフォンが子供に与える影響

あと、もう一つの特徴として、子供がスマートフォンのゲームにハマりまくります。

もちろん、ガラケーでも、ゲームはいろいろありますが、やっぱりスマートフォンのゲームの方が、断然に迫力がありますし、面白いです。

だから、我が家の子供達は、スマートフォンのゲームにハマりまくって、なかなか勉強に集中することが出来ません(T-T)

さらに、韓国のスマートフォンのゲームは、カカオトークと連動していて、ボタン一つで、カカオトークに登録されている友達へ、ゲームを一斉送信する機能が付いています。

内の息子は、妻のスマホで、ゲームをやりながら、間違って、妻の友達や学校の先生たちへゲームを送りまくってしまい、妻が真っ青になるといこともよくあります。

スマホの普及率が高まると、大人たちにとっては、より便利な世界が広がります。

でも、子供達は、その便利さをコントロールすることが出来ないので、ちょっとやばいんじゃなの~~~というのが、率直に感じるところです^^;

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