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警察や銀行の対策強化によって、
一時期は、現象傾向にあった振込詐欺が、
最近、また増加傾向にあるそうです。

そこで、今回は、振込詐欺の撃退法についていろいろまとめてみました。

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電話機を使った撃退法

まずは、掛かってきた犯人からの電話自体を防ぐ方法です。

1.非通知電話を着信不可にしておく。
⇒犯人は、大体、非通知の電話で掛けてきますから、
この設定をしておくことは有効です。

 

2. 家にいる場合でも留守番電話にしておく。
⇒犯人は、声を録音されるのを嫌がるからです。

 

3. 被害防止機能がついた電話機を購入する。
非通知で電話が掛かって来た場合、「名前確認ボタン」を押すと
「名前をおっしゃって下さい」という音声メッセージが流れるなど、
振込詐欺を防止するための固定電話が今、脚光を浴びています。

携帯やスマートフォンの需要が増え、固定電話の需要が減っていく中、
固定電話が生き残りをかけていく上でも、この機能は役立っているようです。

 

4. 迷惑電話サーチズというサイトで怪しい電話かどうか判断する
怪しい電話番号を聞いたら、
迷惑電話サーチズというサイトで、
本当に怪しいかどうか、調べることが出来ます。

電話にもし出てしまった場合の対処法

それでも、電話に出てしまって、犯人と話すことになってしまった場合、
相手は、子供を名乗ったりしますから、”オレオレ”とか、”私だよ、私”とか
言われた時の切り返しトークを考えておくと良いでしょう。

 

ざっと例を挙げてみると。

ご主人の名前など、家にいる人の名前を出してみる。
わざと違う名前を言う⇒これは相手が混乱して効果的らしいです。
「あなたは海外で働いているはずなんだけど・・・」と言ってみる
「オレじゃわからんがな、名前いい!」と追及する
⇒大阪のおばちゃんの例・・・
「お父さんの名前を言ってみて」と聞いてみる
「あなたの生年月日言ってごらん」と聞いてみる

 

さらに、裁判や事故でお金が必要と言われたら、以下のようなトークも有効です。
「おまえもいい大人なんだから、そのくらい自分で何とかしなさい。」
「悪いことしたんだったら、警察でも刑務所でも行きなさい!」

まあ、普段から、子供には自立してもらうとういことでしょうか^^;

 

犯人の手口を知っておく

犯人が、どういう手口でやってくるかも事前に知っておくことが必要です。

静岡県くらしの交通安全課が作った動画では、
振込詐欺のパターンを紹介しています。


具体的には、

1. 突然電話番号が変わったと言われる。
⇒あやしいと思って、前の電話に必ず電話する

2. 今から言う口座番号にお金振り込んでと言われる
⇒他の誰かに相談しましょう。

3. 通帳かキャッシュカードを預けさせようとする
⇒知らない人に渡しちゃダメです。

4. 弁護士、郵便局員、銀行員になりすまして接触してくる
⇒肩書に惑わされないようにしましょう。
また、ご近所付き合いの重要性も、その動画では強調されています。
被害に合いそうな時は、その雰囲気を察知して指摘してくれるからです。
遠くの親類より、近くの知り合い」とのことです^^

 

 

もちろん、振込詐欺の手口は、益々、巧妙化し、
それこそ、イタチごっこになっているところはあると思います。

それでも、最新情報を絶えず、入手しながら、
まさかの時のために、対処法を考えておく必要はあるでしょう。

 

ちなみに私が住んでいる韓国では、スマートフォンが、
かなり普及しきっているので、固定電話を使っている人は激減しています。

その代わり、スマートフォンに電話やショートメッセージで、
セールスの連絡が来ます。

日本でも、これから、振り込め詐欺の舞台が固定電話から、
スマートフォンに移行する時代もそう遠くはないのかもしれませんね。

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