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行政書士という資格を聞かれたことはありますか?

結構、人気のある資格なので、
いろいろまとめてみました。

 

行政書士とは?

行政書士とは、法律に基づいた申請書類
(特許、遺言書、会社設立、飲食店開業、事実、実証明など)を
作成したり、官公署へ提出手続きをしたり
することが出来る国家資格です。

上記のような書類は、
1万種類を超えると言われており、その書類を扱う
行政書士の資格は、国家資格の中でも、
潜在的な需要が高いと言えます。

試験って難しいの?

行政書士の試験は、
申込み受付期間が、毎年8月上旬から9月上旬
(平成25年は、8月5日~9月3日)となり、
試験日が、11月中旬(平成25年は11月10日)
合格発表が、翌年の1月下旬(平成26年は1月27日)となります。

 

合格率は、平成24年度は、9.19%でした。
ただ、基本的に合格率は5%ぐらいと言われています。

 

同じ法律関係の資格である、司法書士に比べれば、
取りやすいですが、それでも、
難しい資格であることに変わりはありません。

 

ただ、その一方で、行政書士の試験で、大きいのは、
誰でも試験を受けられる」ということです。

 

以前は、受験資格として、実務経験や、
公務員としての経験が必要でしたが、
平成12年度以降、撤廃されました。

 

行政書士を取得するためにどれくらい勉強する必要が
あるかということですが
1,000時間勉強する必要があるとか、ゼロから勉強した場合は、
3~4年勉強する必要があるとか言われています。
(もちろん、どれくらいのペースで勉強するかにもよります)

 

行政書士の年収ってどれくらい?

行政書士の年収は、平均で見ると、
年収600万円を少し越えるぐらい
だと言われています。

 

ただし、これは、あくまでも平均です。

実際は、年収300万円に満たない
行政書士と、年収1,000万円を超える行政書士と
二極化しているという話もあります。

 

なぜ、二極化しているのかと言えば、
弁護士や公認会計士の事務所で働いているような
雇われ行政書士の場合は、年収が安くなり、
独立開業すれば、1,000万円を超えているという
図式があるからです。

 

メリット

行政書士は、年齢に関係なく開業できます。

 

私の友人のお父さんは、60歳を越えてから
行政書士の事務所を開業しました。

そういった意味で、行政書士は、定年とか
気にすることなく出来る仕事と言えるでしょう。

 

また、行政書士の仕事は、
不況の影響を受けづらい
とも言われています。

 

昔と違って、会社が社員の未来を保証してくれるとは限らない
時代を迎えている背景も、行政書士の資格の人気を高める一因と
なっているんでしょうね。

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