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子供には、何でも食べられるように
なってもらいたいもの。

特に野菜嫌いにならないよう、野菜なども
小さいうちから与えて、慣れさせて
上げたいですよね。

ただ、生野菜の場合、
いつから食べさせたら良いのか
悩むお母さんも多いのでないでしょうか?

そこで、先輩ママ達の意見も集めながら、
いろいろまとめてました。

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生野菜を与える上での注意点

生野菜を食べるのは、1歳半から2歳ぐらい
という方が多いようです。

離乳食が完了して、奥歯が生えて、
しっかり噛めるようになってきてから
ぐらいの感覚です。

保健センターの資料などでは
1歳0ヶ月を過ぎてから大丈夫
言われていたりもしますが、念のため、
以下の3つの点を注意しておきましょう。

 

1. 生野菜は、殺菌されていない。

生野菜には、どんなに洗っても、
雑菌が付いてしまうものです。

特に小さいお子さんは免疫力が弱いので
気を付けましょう。

 

2. 生野菜は、消化がしづらい

生野菜は、温野菜に比べて、
消化に時間が掛かります

歯が生えそろっていない赤ちゃんに
生野菜を上げるのはNGですし、赤ちゃんは、
胃腸もまだ発達しきっていないので、
注意して上げましょう。

 

3. アレルゲンにご注意

生野菜は、アレルギーの元となる、
アレルゲンもそのまま残っています。

ですから、初めて食べさせる時は、
少しずつ食べさせながら、
様子を見て進めていきましょう。

 

どうやって生野菜を食べさせるか?

実際に皆さんはどうやって生野菜を
食べさせているのでしょうか。

ポイントは、
食べやすい生野菜を
食べやすくして与えて上げる
ということです。

食べやすいものとしては、
トマトきゅうりなどが一般的です。

プチトマトは、おいしくて食べやすいですよね。
大きなトマトも皮をむいたり、
種を取って上げたりすると、
食べやすくなります、。

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キュウリは、スティック状に切って持たせて
上げると子供は気軽に食べられますよ。

塩もみをしても、良いでしょう。

また、トマトやキュウリは、細かく刻んで
出して上げてもいいですよね。

その次は、レタスキャベツを与える
お母さん達が多いです。

千切りにして、マヨネーズを少し付けて
上げれば、食べやすくなります、

 

生野菜は焦らずじっくり

子供はいきなり生野菜をたくさん、
食べられるようになるわけではありません。

ですから、少しずつ、工夫をしながら
食べさせて上げましょう。

生野菜だけだと、結構大変なので、
温野菜と混ぜて、バランス良く与えて
上げることも大切です。

また、うんちの状態もチェックしながら、
子供の体調も小まめに見て上げましょう。

 

お母さんにとっては、
いろいろと根気が必要だったりしますが、
愛情を持って、与えて上げて、お子さんが
野菜好きになってくれることを願っています!

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