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ダイエットや健康のため、
運動って重要ですが、
ジョギングは、結構、疲れるし・・・
縄跳びはヒザが痛くなってくるし・・・

じゃあ、ウォーキングだったら、
簡単ですし、長く続けられそうですが
実際、どんな効果があるのでしょうか?

ウォーキングの素晴らしい効果

ウォーキングをすることによって、
一番、大きいのは、血液が循環
されるようになるということです。

そこから様々な効果が生まれてくるように
なってきます。

具体的にご紹介していきましょう。

ダイエット効果あり!

ダイエットをすれば、体中に酸素が送られ、
基礎代謝力が高まります。

基礎代謝力が高まると、
消費カロリーが増えます。

ですので、ウォーキングは、しっかり続ければ、
ダイエット効果が出てきます。

1日50分のウォーキングをして、
4ヶ月で8kg痩せた方もいらっしゃいます。

 

生活習慣病を予防できる

厚生労働省は、たくさん歩くと、
善玉コレステロールが増える
発表しています。

それによって、生活習慣病を
予防することも可能になってきます。

 

ストレス解消効果

ウォーキングを一定時間続けると、
様々な脳内ホルモンが分泌されるようになっていきます。

幸福感をもたらすドーパミン
脳をリラックスさせ、集中力を高めるセロトニン
快感を得られる作用があるβエンドルフィン

などなど、そういった脳内ホルモンによって、
ストレスの解消効果がもたらされます。

 

脳を活性化

血液が体を循環するようになれば、
当然、頭にも酸素が行き渡ります。

また脳内ホルモンが分泌されることにより、
脳が活性化していくようになるのです。

効果的なウォーキングのやり方とは

では、効果をしっかり出すために、
どんな方法でウォーキングを行なうのが、
良いのでしょうか?

1日1万歩

目安になっているのが1日1万歩だと
言われています。

厚生労働省が、生活習慣病を
予防するために必要な活動量の
指標を定めているのですが、それだけの
活動をするには1万歩が歩くことが
必要だと言われています。

1日1万歩というのは、
ちゃんとした根拠のある話でも
あるワケです。

 

時間的には30分以上

ウォーキング自体は、激しい運動でこともあり、
より効果を上げるためには、30分以上続けることが
大切だと言われています。

脳内ホルモンが出るようになるためにも
やはりそれぐらいの時間が必要になってきます。

 

時間によって効果は変ってくる

また、ウォーキングをする時間帯によっても
得られる効果は違って来ます。

朝食前のウォーキング:脂肪燃焼効果が高い
昼のウォーキング:太陽の光を浴びて、ビタミンDもゲット
夜のウォーキング:睡眠時の新陳代謝がアップ

目的に応じて、歩く時間帯を変えてみるのも
良いでしょう。

 

3ヶ月以上続けよう

例えば、ウォーキングでダイエット効果を出すには、
3ヶ月以上続けることが必要だと言われています。

何事もやっぱり続けることが大切ですよね。

 

ウォーキングは道具もいらないですし、
老若男女を問わず出来る健康法&ダイエット法です。

私も、iPhoneで、好きな音楽やコンテンツを聴きながら、
ウォーキングをしています。

是非、気軽に楽しく、そして長い期間
ウォーキングを続けていければいいですね!

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