縄跳びのダイエットの効果、落とし穴とその対処法

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私は、体を鍛えるため、ずっとジョギングを
していたのですが、最近、縄跳びに切り替えました。

その理由は、縄跳びの方が、短い時間で、
より効率的にカロリーを消費できると実感したからです。

そこで縄跳びのダイエット効果について
まとめてみました。

nawatobi

 

縄跳びは、なぜダイエットに効果があるのか?

縄跳びがダイエットに適しているのは、
以下のような理由があるからです。

 

有酸素運動である

縄跳びは、ジョギングやウォーキングと同じように、
多くの酸素を必要とする有酸素運動です。

有酸素運動は、脂肪を燃焼する働きがあるので、
ダイエットには欠かせません。

 

全身運動が出来る

縄跳びは、ジャンプするのに腕を使いますし、
縄を回すのに、肩や腕を使います。
さらに、全身の脂肪も揺れます。

つまり縄跳びは効果的な全身運動なのです。

 

消費カロリーが大きい

縄跳びはやってみると分かりますが、
結構ハードなことが分かります。

縄跳びは、ジョギングより、
消費カロリーの大きい運動なのです。

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どれぐらいのペースで行なうと、ダイエットに効果があるのか?

では、縄跳びダイエットは、どのように行なえば
良いのでしょうか?

縄跳びは、有酸素運動ですが、その場合、
脂肪が燃焼するまでには、20分以上続けるのが
良いと言われています。

ですから、できれば毎日20~30分のペースで、
続けていきたいものですが、最初は、
1日10分からでもOKです。

また、それだけの時間を跳び続けるという
ワケではなく、インターバルを入れながら、
跳んでいくという方法を取ります。

例えば、最初は、1分間で60回ぐらい飛んで、30秒ほど休む
という感じにして、慣れてきたら、飛び続ける時間を
2分、3分、4分、5分と伸ばしていくようにしていきます。

また、慣れてきたら、
駆け足跳び、クロス跳び、片足跳び、二重跳びなど、
様々な跳び方を織り交ぜるようにしましょう。

そうすれば、体の様々な筋肉を鍛えられるように
なってきますし、リズム感を鍛えられるという効果もあります。

 

縄跳びダイエットの落とし穴とその対処法

ただ、縄跳びダイエットは気を付けなければならない点が
いくつかあります。

長時間行なうのが難しい

やってみると分かりますが、縄跳びを続けてやると、
かなりきついです。

数分やると、クタクタになって、それでやめてしまう
場合も多かったりします。

しかし、それでは、ダイエット効果を期待することが
難しくなってしまいます。

ですから、インターバルを入れながらでも、
自分のペースで長時間行えるようにがんばりましょう!

体に負荷が掛かりやすい

縄跳びは、下半身、つまり
ふくらはぎや膝、腰、足首への負担が大きい運動です。
私も、縄跳びを始めたら、あっという間にふくらはぎが
筋肉痛になりました^^;

ですから、事前の準備運動が大切になってきますし、
できれば、芝生や土など、出来るだけクッションの良い所で、
跳ぶようにしましょう。

あまり無理をすると、怪我の原因になりますから、
無理をしないで続けるようにしていきましょう。

 

継続は力なり

これはダイエット全般に言えることですが、
大切なのは、やはり”継続は力なり“だということです。

無理をすると、逆に長続きしなくなってしまいます。

自分のペースで、楽しみながら、続けていく中で、
効果はジワリジワリと出て来るものです。

是非、縄跳びをじっくり続けながら、
しっかりダイエットしていきましょう!

私も、ひざの筋肉痛と相談しながら、
気長に続けていきたいと思います^^

 

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