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冬はみかんがとっても美味しい季節ですね。

こたつでテレビを見ながら、みかんを食べていると、
知らない間に、たくさん食べてしまっていることも^^;

でも、みかんはカロリー的には大丈夫なのでしょうか?
食べ過ぎて太ってしまうことはないのでしょうか?

そこら辺の気になる情報をまとめてみました。

大きさごとのカロリーの一覧

まず大きさごとの基本的なカロリーがこちらのサイト
掲載されているので、参照してみると、

小(60g):20kcal
中(100g):34kcal
大(161g):54kcal
特大(203g):68kcal

という感じになています。

「みかんは甘いからカロリーが多いのかなあ」
というイメージもありますが、
意外と低カロリーなんですね。

ちなみに他のお菓子などと比べてみると

ショートケーキ(一切れ95g):約330kal
シュークリーム(一個100g):約250kcal
デニッシュパン(一個100g):約396kcal
あんぱん(1個110g):約300kcal
ポテトチップス(1袋70g):390kcal
プリン(1個78g):98kcal

ですから、いかにみかんが低カロリーの食品
であるかが分かります。

みかんはダイエットに向いているの?

ただ、だからといって、みかんがダイエットに
向いているかというとそうでもないという話があります。

その理由は、みかんは、
知らない間にいっぱい食べてしまうからです。

実際、みかんを一個だけ食べて、
「あー満足!」
という感じにはならないですよね。

一方、たくさん食べている間に、
「あれっ、何個食べたっけ?」
という感じになってしまいますし・・・

ですから、低カロリーだからといって、
油断はしないようにして下さい!

低カロリーだけじゃないみかんの魅力

その一方、みかんは、健康に良い成分を
たーくさん含んでいます。

ビタミンCが豊富

みかんには、ビタミンCが豊富に含まれているので、
2個食べれば1日分のビタミンCが摂取できる
と言われています。

ビタミンCは、粘膜の抵抗力を高めてくれるので、
風邪の予防や回復に効果があります。

もちろん、美肌効果もバッチリです。

便秘にも効く

あなたは、みかんを食べる時、白いスジを
キレイにとっていますか?

なかには、みかんの袋から出して食べる方も
いらっしゃるかと思います。

取った方が甘味が増すところもありますが、
白いスジや袋には、ペクチンという食物繊維
たくさん含まれています。

そういった成分は、便秘予防につながるので、
是非、皮をむいたあとは、そのまま食べることを
オススメいたします。

みかんでガン予防?

実は、今、発がんを抑制する成分として、
β- クリプトキサンチンが注目されているので、
実は、温州みかんは、この成分を、
オレンジの100倍含んでいることが分かっているのです。

ですので、温州みかんであれば、
1日1~2個食べれば、がんの抑制効果があると
言われています。

 

みかんは計画的に食べていきましょう!

これから、まだまだ寒い季節は続きますが、
低カロリーで栄養効果の高いみかんを食べて、
是非、健康になっていければいいですね。

もちろん、ご利用ならぬご摂取は計画的にです。

ただ、我が家では、みかん箱で買ってきたりしても、
子供達があっという間に、食べてしまうので、
計画的に食べようとしたら、ほとんど食べられなく
なってしまうことも・・・

みかんを計画的に食べるには、家族と相談することも
必要になってくると、個人的には感じています^^;

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