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私は、頭痛癖があるので、バファリンを飲む機会が
よくあります。

バファリンが家にないと、何となく不安になります^^;

ただ、薬は効果が強ければ強いほど、
副作用の心配もする必要がありますよね。

そこでバファリンの副作用についてご紹介していきます。

 

バファリンの代表的な副作用

バファリンは、市販薬なので、基本的に
副作用が出る可能性は低いと言われていますが、
それでも、出てしまう場合もあります。

もっとも出やすい症状は、胃腸の症状です。

その原因になっているのは、バファリンに含まれる
アスピリン(一般名はアセチルサリチル酸)です。

この成分は、脳の中枢神経に働きかけて、
熱を下げ、痛みや腫れを緩和してくれる作用があります。

また、血液の中にある血小板が凝結するのを緩和してくれるので、
狭心症、心筋梗塞、脳梗塞の予防にもつながる優れた成分です。

しかしその一方で、

吐き気、胃痛、嘔吐、食欲不振、胸やけ、胃もたれ、腹痛、
下痢、血便、胃腸出血、発疹、かゆみ、めまい

などの副作用が出る場合があります。

バファリンには、胃への負担を緩和させるために、
合成ヒドロタルサイトという成分が入っています。

バファリンのキャッチフレーズに、
“早く効いて胃にやさしい”
というものがありますが、実際、この成分は、
あまり効果がないという話もあります。

またこちらの成分から引き起こされる副作用として
アルミニウム脳症、下痢、食欲不振、軟便
などが挙げられます。

また、発症頻度は低いですが、出たらマズイ副作用として、
以下の症状が表れる場合があります。

これらの症状は、命に係わるので、すぐお医者さんに
相談する必要があります。

【アナフィラキシーショック】
じんましんなどの皮膚症状や息苦しさや動悸など、
複数の症状が表れ、ショック症状も出てくることがある病気

【ぜんそく】
息をする時、ぜーぜー、ひゅーひゅーと音がなる、
息苦しさを感じる病気

【皮膚粘膜性症候群】
進行すると赤い斑点や水疱が体中に広がり、失明したり、
死亡したりするケーもある病気

【再生不良性貧血】
貧血の一種で、赤血球、白血球、血小板のすべてが減少していく病気

 

こんな人はバファリンを飲んではいけない

バファリンにはアスピリンが含まれていることから、
以下のような方は、バファリンを服用してはいけないことになっています。

アスピリンでアレルギー症状を起こしたことがある人
薬を飲んで、ぜんそくを起こしたことがある人
15歳未満の子供
出産予定日が12週以内の妊婦

特にお子さんに、アスピリンを服用してしまうと、
ライ症候群という危険な病気に掛かる可能性があるので、
小さいお子さんの手の届かないところにおいておくようにしましょう。

また、以下の方は、医師や薬剤師の方に相談する必要があります。
高齢者、妊婦さん、授乳中の方、薬でアレルギー反応が出た方、
心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍の症状がある方

 

バファリンは基本的には安全な部類に入る薬ですが、
人によっては、絶対、服用してはいけないお薬でもあるので、
是非、正しく服用するようにしていきましょう。

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