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社会経験がそれなりにある人が、
履歴書を書く場合、一番悩むのが、
職歴かもしれません。

大企業一筋で、ずっと勤務して来た方は、
問題ないかもしれませんが、
いろいろな経歴を変遷してきた方にとっては
悩むところです。(私もそんな感じです^^;)

特にアルバイトをしていた時のことは
どう書いたらよいのでしょうか?

そこで、今回は、履歴書の職歴にアルバイトの経歴を
どう書くべきかどうかまめてみました。

職歴にアルバイトの経歴は書くべきか?

職歴にアルバイトを書くかどうかは、悩むところだったりします。

「アルバイトを書くことによって低く見られないだろうか?」

と心配をしてしまう方も多いですよね。

実際、考え方は、いろいろあって、
アルバイトは職歴に含まれないと認識されている場合もある
ため、書かなくても良いという考え方もあります。

ただ、以下のケースは、書いた方が良いでしょう。

空白期間が生じてしまう場合

アルバイトをしていた時期が長いと、
そのことを職歴に書かないと、
空白期間が生じてしまう場合があります。

採用をする側にとって、空白期間があれば、
「アレッ」という話になり、面接の時まで、
モヤモヤしてしまいます。

そういった空白期間が生まれてしまうよりは、
はっきり書いてしまった方が良い
ということになります。

 

アルバイトが勤務先の業務と関係がありそうな場合

もし、アルバイトをしていた時の経験が、
志望先の会社で役立ちそうなものであれば、
書いた方が良いでしょう。

アルバイトをしていた期間が短いと
厳しいところがあるかもしれませんが、
1年以上勤めていれば、アピールするための
経歴として使えないか考えてみましょう。

志望動機のとこで、アルバイトで学んだことを
盛り込みながら、
「こういったスキルを磨いてきたので、
それを貴社で生かしてしきたい」
とアピールするのも良いですよね。

 

社会保険に加入していた場合

アルバイトでも社会保険に加入していたら、
その記録が役所に残ります。

転職した会社で、保険の手続きをしたら、
以前、どんなところで仕事をしていたかが分かります。

場合によっては、怪しまれる可能性もあるので、
その場合は、最初から、履歴書に
書いてしまった方が良いと言えます。

 

どのように書くか

では、アルバイトの経歴を書く際は、
どのように書くのが良いのでしょうか。

これもケースバイケースで変わってくるところがあります。

アルバイト先が、少ない場合

勤務先の会社を書いて、その横に(アルバイト)と
括弧書きをすると、良いでしょう。

やはり、雇用形態は、明確に書いておいた方が
良いですし、どんな会社に勤めていたかを
書くことも大切だからです。

例えばこんな感じです。

平成○○年○○月 株式会社○○入社(アルバイト)
平成○○年○○月 一身上の都合により退社

アルバイト先を転々とした場合

アルバイトの場合、長くやるという場合は、
転々としてしまうケースもあります。

数が多いと書ききれなくなってしまう場合も
ありますね。

その場合は、
志望している会社と関係の深いものを書く
自己PR欄で説明する
職務経歴書に書く

という対応方法があります。

ちなみに職務経歴書で説明をする場合は、
こちらのサイトが参考になります。

 

一番大切なことは、うまく自分をアピールすること

そもそも職歴を書く目的は、それによって、

あなたには、どんな業務経験やスキルがあるのかを
アピールするためにあるものです。

例え、アルバイトであったとしても、
もし、それが自分の能力を知ってもらう上で、
役立つものであれば、うまく活かせないか
考えるようにしていければいいですね!

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