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「妻が妊娠したかもしれない!?」

その時って、夫も結構ドキドキするものです。

しかし、女性の体のことを
男性は、よく分からないところがあります。

ただ、奥さんの体を旦那さんも
理解して上げることって大切
なんじゃないかなあと思います。

そこで、夫婦で理解を深めていけるよう
妊娠の兆候が分かる11つのポイント
についてまとめてみました。

その1:基礎体温が下がらなければ妊娠の可能性あり

まず、妊娠したかどうかを調べる目安として、
基礎体温というものがあります。

基礎体温とは体が一番安静の状態した時の体温です。
通常は、起床した直後に計ります。

一般的に生理のサイクルは、
健康的な女性で、25~38日間
理想的には28日間と言われています。

その間に
卵胞期(らんぽうき):卵胞内で卵子が育つ時期(約7日間)

排卵期(はいらんき):卵胞から卵子が出る時期(約5日間)

黄体期(おうたいき):卵子を排出した卵胞が、
黄体となって、黄体ホルモンが出る時期(約10日間)

生理(月経とも呼びます):子宮内膜やホルモンが
血となって排出される時期(約5日間)

という4つのサイクルを経るようになります。

卵胞期では、基礎体温が低い(低体温期)
なのですが、排卵期に入って、黄体期へ移行すると、
基礎体温が0.3~0.4度上がり高温期となります。

通常は、生理の期間に入ると、基礎体温は下がるのですが、
妊娠をすると下がらない状態が続きます。

一般的に、高温期が2~3週間続くと、
妊娠した可能性が高いと言われています。

基礎体温を定期的にチェックするのは、
大変かもしれませんが、これは
かなり確実な方法と言えるでしょう。

 

基礎体温以外に見られる兆候

基礎体温以外にも、妊娠をすると、
以下のような傾向が現れる場合があります。

その2:眠気に襲われる

妊娠をすると、やたら眠たくなる場合があります。
(私の妻も妊娠をした時、そんな感じでした)

妊娠をすると黄体ホルモン(プロゲステロン)
の分泌が増え、体がその変化についていけなくなるから
だと言われています。

眠い時は、無理をせず、
出来るだけ、休むようにするのが、
良いですよね。

 

その3: イライラ

黄体ホルモンの分泌が増え、
ホルモンのバランスが崩れると、体だけでなく、
精神的にも影響を与えるようになり、
イライラしてしまいやすくなります。

そういった時に、ご主人が
理解して上げられるかどうかは、
かなり重要なポイントになってきますよね。

 

その4: 下痢や便秘

妊娠をして、ホルモンバランスが崩れると、
自律神経が乱れて、下痢や便秘になる
場合があります。

普段は、お腹が健康な人が、下痢や便秘に
なった場合は、その可能性が、
高くなるのだと思います。

 

その5: 頭痛

これもホルモンの変化によるもので、
偏頭痛が多いのが特徴です。

頭痛が起こると、薬を飲んでしまいがちですが、
妊娠初期に薬を飲むと、
赤ちゃんに影響が出てしまう可能性があります。

ですから、薬を使わず、マッサージをしたり、
よく休んだりすることが大切です。

 

その6: 腹痛

妊娠をすると、子宮が大きくなろうとする力
働くので、それによって、腹痛が出て来る
場合があります。

生理前でも腹痛になる場合がありますが、
妊娠をした場合は、子宮のあたりで、
おなかが引っ張られるような鈍痛
を感じるようになります。

 

その7:腰痛

妊娠をすると、リラキシンというホルモンが分泌され、
子供が生まれる準備をするため、
骨盤の関節を緩めるようになり、
腰痛を引き起こす場合があります。

体が、大きく変化しようとする時は、
いろいろな所に負荷が掛かってしまうので、
女性は大変だと思います・・

 

その8:めまい

妊娠をすると血圧が下がり、
めまいや立ちくらみを起こす方がいます。

ですから、鉄分などの栄養補給
しっかり行うことが大切です。

 

その9: 胸の張り

妊娠をすると、卵胞ホルモンが分泌され、
体が、母親の体なるための準備を始めるので、
胸の張りを感じるようになったりします。

 

その10:吐き気

吐き気は、いわゆるつわりから来るケースもあれば、
頭痛から来る場合があります。

ドラマを見ていると、吐き気で、
妊娠に気が付いたりするシーンがありますが、
一般的にも、よく分かる兆候ですよね。

 

その11:熱っぽくなる・風邪

妊娠をすると、高温期が続きますが、
それに伴って、熱っぽいから風邪かなあと
感じたりする場合があります。

もちろん、妊娠の可能性がある場合、
風邪薬は厳禁です。

 

夫の理解や協力も大切

妊娠をすると、ホルモンのバランスが崩れるので、
心や体のバランスが崩れてしまいがちです。

私は、子供が3人いますが、妻が妊娠をした時は、
正直、よく分からなかったことが多かったです。

そのため、一喜一憂したり、慌ててしまったりする
ことが多くて、今から振り返ると反省することが多いです・・・

でも、本当は、そういった時、
奥さんが一人で悩むのではなく、
ご主人が理解をして、冷静に判断したり、
サポートをして上げる

ことってすごく大切だと思います。

この記事が、良き夫になるための
助けになれば幸いです!

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