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我が家は、インフルエンザの
予防接種を忘れてしまうことが多いのですが、
それだけに、インフルエンザの流行期間に入って、
家族の誰だか体調を崩すとドキッとします。

でも、インフルエンザって、
最初、風邪じゃないかと思ってしまうことが
多いんですよね。
(というか、風邪であることを祈りたいような・・・)

でも、インフルエンザを風邪だと勘違いすると
(思い込むと)大変なことになってしまいます。

そこで今回は、インフルエンザの初期症状について
風邪の症状との違いを比較しながら、
いろいろまとめてみました。

インフルエンザの初期症状

まず、インフルエンザは
1~3日ぐらいの潜伏期間を経て発病します。

インフルエンザと風邪の最大の違いは熱の出方です。

風邪の場合、熱の上がり方は、ゆっくりですし、
微熱で済む場合も多いです。

その一方、インフルエンザは、
いきなり38~40℃の高熱が出る
ようになります。

 

また、風邪の場合は、
喉の痛みやくしゃみ、鼻水などの
症状が最初から出る場合が多いです。

インフルエンザの場合は、まず、
関節痛や筋肉痛、寒気、頭痛などの
全身症状が表れるのが特徴です。

そして、全身症状が表れた後に、
喉の痛み、くしゃみ、そして鼻水の
症状が出て来るようになってきます。

 

あとは症状が出た時期も大切です。

風邪の場合は、いつでも掛かる可能性がありますが、
インフルエンザの場合は、
毎年11月~翌年の3月ぐらいまでが
流行時期となります。

ですから、この時期に、体調を崩したら、
風邪だと思い込まないように、
一度、病院へ行くのが良いです。

実際、インフルエンザと風邪の違いを紹介しましたが、
実際は、判断が付きづらいことが多いです。

私や私の家族も、インフルエンザが流行っていた時、
体調を崩した際、そこまでインフルエンザっぽい症状では
なかったので、

「まあ、風邪だろうなあ」と思って、
病院へ行ったら、
「インフルエンザですよ」と言われたことが
何度かありました。

 

インフルエンザかなと思ったら早めに病院へ

インフルエンザに掛かったら、48時間以内に、
タミフルを飲まないと、タミフルが効かなくなってしまいます。

ですので、風邪だと勘違いして、風邪薬を飲みながら、
「この風邪、なかなか治らないなあ」
と思っていたら、大切な48時間が過ぎてしまいますよね。

ですから、インフルエンザかな?風邪かな?
と思ったら、迷わず早めに病院へ行くようにしましょう。

 

もっと、最悪なのは、
「インフルエンザじゃないよ、風邪だよ」と勝手に
思い込んで、会社や学校へ行って、インフルエンザの
ウイルスを周囲にまき散らしてしまうことです。

実際、インフルエンザは、
潜伏期間でも周りの人に移してしまう可能性があります。

ですので、症状が出てきたら、なおさら、
気を付けなければなりません。

よく、”疑わしきは罰せず”と
言われますが、インフルエンザの場合は、
“疑わしきときは病院へ”です。

インフルエンザの検査って、鼻の中に、
長い綿棒をブスッと差すので、
その痛みがイヤだから、検査を受けるのは、
イヤだという方も多いのではと思います。

でも、家族のため、職場や学校の人達のため、
しっかり検査を受けるようにして下さいね!

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