スポンサード リンク

我が家の中三の息子は、どうすれば、身長を伸ばせるかで頭が一杯になっています。

「気にしない方が、身長伸びるんじゃないの~」

と言っても、やっぱり気になるようで、毎日、柱を使って、自分の身長を確認しています^^;

でも、中学生なら良いですが、高校生や大学生、そして大人になっていくと、身長の伸びる確率はどんどん低くなっていくものです。

でも、最後の手段がありますよね・・・

それは、

身長を伸ばす手術

です。

うわさには聞いたことがありますが、実際、どんなのものなのか、まとめてみました。

身長を伸ばす二つの手術方法

大きく分けると、身長を伸ばす手術は、

イリザロフ法
ISKD法

という2つの方法があります。

それぞれの特徴について、まとめてみました。

イリザロフ法

1951年にロシアの医師ガブリル・イリザロフによって、発見された手術方法です。

簡単に言ってしまうと、骨折したら、自然治癒力で骨が引っ付く原理を利用した方法です。

具体的には、足の骨を折って、固定器をつけ、1日1mmずつ離していきます。

単純計算するば、1日1mmずつ伸ばすので、10日で1cm、20日で2cmということになりますが、実際は、周りの筋肉や神経との兼ね合いもあるため、3cm伸ばすのに最短で3ヶ月掛かるという話もあります。

この方法では、個人差もありますが、10cmぐらい身長を伸ばすことが可能なのだそうです。

しかし、その代わり、

25%の確率で感染症にかかる
痛みがハンパない
手術痕が残る
目立つ器具を手術中、ずっとつけておく必要がある
手術の難易度が高いため失敗する可能性が高い
運動能力が20%ぐらい落ちるケースが多い

というデメリットがあります。

特に痛みに関しては、足の骨に穴を空けますし、骨を伸ばす際、皮膚や神経が引っ張られるので、尋常ではない痛みがあると言われています。

痛みのため、途中で挫折してしまう方も、結構、いらっしゃるようです。

ちなみに気になる費用ですが、やはり保険の対象にはならないこともあり、数百万円~1,000万円ぐらい掛かってしまいます。

この方法は、世界中で一般的に行なわれていますし、日本でも行なわれています。

ちなみに日本でしたら、大阪の茨木市にあるスカイ整形外科クリニックというところが有名です。

実際、海外で受けるという道もありますが、この手術は、いろいろな問題を引き起こしやすいデリケートな手術なので、もし、やるとしたら、日本で受けるのが良いのかなという感じがします。

ISKD法

アメリカで開発された最新の手術方法です。

基本的なやり方は、骨を切って伸ばすという方法なので、イリザロフ法と変わりません。

費用も、イリザロフ法と大体同じぐらいだそうです。

ただ、イリザロフ法と違うのは、器具を足の骨の中に埋め込んでコントローラー使って伸ばすという点です。

また、イリザロフ法とは違い、

痛みは、より少ない(※)
感染症に掛かりにくい
器具を中に埋め込んでいるため、外から目立たない

というメリットが挙げられます。

(※あくまでもイリザロフに比べてということなので、実際の痛さはよく分かりません)

ただ、この方法は、現在、アメリカでしか行われていません。

ですので、日本では受けられませんし、手術を受ける場合は、英語で対応できるようにならないとダメです。

また、手術を受ける場合は、手術費プラスアメリカへの渡航費や現地での生活費などが掛かって来ます。

また、伸ばせる長さは、5cm~8cmとイリザロフ法に比べて、若干短めになります。

身長の低いコンプレックスから解放される方法

こういう手術を見てみると、

「そこまでして、身長を伸ばしたいか」

と自問せざるを得ないところがあります。

「さすがに、そこまでは・・・」

と引いてしまっている方も多いのではないでしょうか。

でも、やっぱり身長が低いと、いろいろ気になってしまうものですよね。

実は、私も、身長が低い方ですし、そのせいで、いろいろコンプレックスを感じることも多かったです。

でも、今は、

「まあ、身長が低くても良いかあ」

と何とか思えるようになってきました。

その理由は・・・

ステキな女性と巡り合えて、家庭を築くことが出来たからです。

やっぱり、身長が低いと悩んでいる方の中には、それによって、

男としての魅力が失われてしまう
=女性からモテなくなってしまう

と感じている方が多いのだと思います。

つまり、逆の発想をすれば、素晴らしい伴侶に巡り合うことが出来れば、身長のことは、あまり気にならなくなるのです。

ですから、身長が低くて悩んでいる男性の方には、是非、自らの内面を磨いて、素晴らしい伴侶と出会って頂きたいなあと思います。

最後は、少し持論に走ってしまいましたが、まだ、若くて身長の伸びる余地のある人は、是非、たくさん食べて、適度な運動をして、早く寝て、健康的に背を伸ばせるようがんばりましょう!

スポンサードリンク