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年賀はがきを買う時、
足らなくなったら困るので、
ちょっと余分に買ったりしますよね。

すると、年賀状を書き終わった後、
結構、余ってしまうことって、よくありませんか?

そんな時に未使用の年賀はがきを
どうすれば良いか、5つの有効な活用法
まとめてみました。

その1:まずは、当選していないかチェック

年賀状は、未使用のものであったとしても、
当選していれば、景品と交換することが可能です。

年賀状の当選日は、毎年、1月の第三日曜日
なっています。

せっかくのチャンスですから、まずは、
それまで待ってチェックしてみましょう!

 

その2:郵便局で交換する

未使用の年賀はがきは、郵便局へ持って行けば、
1枚5円の手数料で、
切手やハガキと交換することが出来ます。

また、身内の方の不幸で、喪に服すようになった場合は、
手数料なしで切手などと交換が出来ます。

(ただし、その場合は、年賀状の販売期間内に
交換しないといけないので、お早めにという感じです。)

また、使用済みのもの(宛名不明で返って来て
しまった場合)は、交換が出来ないので注意ください。

 

その3:懸賞用に使う

もちろん、年賀はがきを、普通のハガキみたいな感じで、
使うことも可能です。

ただ、相手の人から、

「この人、何、考えているの?」

と、思われる可能性は大きいですね^^;

でも、そんな相手の気持ちを考えずに
送れる方法があります。

それは、懸賞の応募用で使うということです。

どこかの懸賞にして応募してみて、
もしかしたら、プレゼントが当たるかもしれません^^

 

その4:金券ショップで交換する

ただ、その一方で、

「切手に交換しても、使うことないし、
懸賞も、最近はメールで応募することが多いしなあ・・・」

という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方へは金券ショップで交換することを
オススメいたします。

ただ、年賀はがきを金券ショップへ直接持っていっても
ダメなので、まずは、郵便局で切手に交換
してもらいます。

その切手を金券ショップへ持って行くと、
約90%ぐらいの金額で現金に交換してもらえます。

(金額の割合は、金券ショップによって違います。
また切手の交換を扱っていない金券ショップも
あるので、事前に確認をするのが良いです。)

 

その5:NGO団体に寄付する

未使用の年賀はがきを使って、
社会貢献するという方法もあります。

シャプラニールというNGO団体では、
未使用の年賀状や書き損じのハガキを集めて、
それを最終的に現金に換え、
バングラディシュなどへ教育資金
として送っています。

こちらに詳細情報が載っています。

 

こうやって見てみると、色々な方法がありますが、
どの方法を選択するかは、あなたの自由です^^

ただ、未使用の年賀状を、
ずっと机の引き出しの中にしまっていたり、
子供の落書き用に使ってしまったりするのは、
もったいないですから、何らかの方法で、
是非、有効活用して下さいね!

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