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先日、小学生の娘と一緒に家へ帰っていたら、
突然、娘が、

ヒック、ヒック

としゃっくりをするではありませんか。

よーし、娘のしゃっくりを止めてやろうと思って、

ワッ!

と少し軽めに驚かして上げるのですが、
なかなか止まりません。

うーん、どうすれば良いかなあと、
その時は、悩んでいたこともあり、
今回は、しゃっくりを止める方法
についてまとめてみました。

しゃっくりが出るメカニズムを知っておこう

しゃっくりは、なぜ出るのでしょうか?

簡単に行ってしまうと、

横隔膜がけいれんするからです。

ちなみに横隔膜は、胸とお腹の間にあって、
呼吸をする際、重要な役割を果たしています。

要は、このけいれんを止めれば、
しゃっくりは止まるというメカニズムになります。

では、具体的にはどんな方法があるのでしょうか?

 

息を思いっきり吸い込んで止める

まずは呼吸で止める方法です。

順番としては

1. 限界まで息を吸い込む
2. 呼吸を止めて、10秒間我慢する
3. 10秒かけて 限界まで、ゆっくり息を吐き出す
4. 5秒かえてもう一度息を吸い込む
5. 様子をみる

それでも止まらなかったら1~5を繰り返す

となります。

 

息を吸い込むことによって、
肺がふくらみ、横隔膜も下がって、
けいれんしづらくなります。

いわゆる風船の原理を利用したような
やり方ですね。

 

人差し指を耳の中に30秒~1分入れる

人差し指を耳の中に入れて、30秒~1分待つ
という方法です。

これは一瞬、えっというやり方なのですが、
ツイッターでかなり話題になったので、
試してみる価値は、大いにあると思います。

ちなみに、この方法は、医学的根拠もあるそうです。

しかし、どんなに一生懸命調べても、
その根拠が何かとは出て来ませんでした。

でも、体って、いろいろなところが繋がっていますからね。

ふか~いメカニズムがあるのかもしれません。

 

胸をたたく

これは私が経験上、何度も止めて来た方法なので、
ご紹介しておきます。

とにかく息を止めて、しゃっくりが出る隙を
与えないような感覚で、胸をドンドン叩きます

(ちょっとキングコングしているような感じです)

すると、大体、止まります。

 

コップの水を反対側から飲む

水を飲むという方法もありますが、
この方法は、ただ飲むのではなく、
コップに入れて、反対側から飲むというやり方です。

「何のこっちゃ」という方もいらっしゃると思うので、
そういった方は、こちらの動画をご覧ください。

 

他にもやり方はありますが・・・

実は、しゃっくりの止め方っていろいろなやり方があります。
ただ、条件がそろわないと出来なかったり、面倒くさいやり方も
あったりするので、以下の方法は出来るのであれば、
是非、試してみて下さい。

 

なすびの色は何色?と聞いてもらう

「むらさき」と答えたら、しゃっくりが止まるそうです。
ただ、質問してくれる人がいないといけないですよね^^;

 

驚かしてもらう

私は、一度、この方法で、子供のしゃっくりを止めたことがありますが、
あまりインパクトを強くしすぎると、本当にびっくりして、
心臓に良くないので、力加減の難しいところがあります。

 

舌を引っ張り出す

舌と横隔膜は繋がっているので、舌を数秒間ぐらい引っ張ると、
しゃっくりが止まるそうです。

ただ、舌を引っ張る前と後は、手をしっかり洗いましょう^^

 

砂糖を喉の中に入れる

砂糖は、しゃっくりを止める力があるそうです。

砂糖の量は、スプーン一杯ぐらい。
普通に、それぐらいの砂糖を舐めても
止まるそうです。

砂糖が近くにある場合は、是非お試し下さい。

 

しゃっくりを止めて上げて喜んでもらいましょう。

ちなみに、しゃっくりは、放っておいても
大体止まります。

(もし、止まらなかったら、病気の可能性もあります。
また、イギリスには、11年間しゃっくりが止まらなかった記録(!?)
を打ち立てた人もいます。)

でも、しゃっくりをしている人って、
なんだかんだ言って苦しそうですよね。

そんな方を見つけたら、是非、上記の方法を
教えて上げて、しゃっくりを止めて上げて下さい。

これも立派な一つの人助けですよね^^

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