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5月~6月頃にかけて、赤、白、ピンクなどの見事な花が咲くアマリリス

フランス民謡としても有名な楽曲アマリリスは、聞き覚えのある方も結構いらっしゃるかもあると思います。

アマリリスって花も美しいですが、名前も可愛らしいですね。

華やかな花を咲かしてくれるアマリリスを奥さんにプレゼントするのはいかがでしょうか。

アマリリスは、鉢植えで育てたりしますが、寒さにさえ、気を付ければ、比較的育てやすい花です。

今回は、そんなアマリリスの花言葉をご紹介していきます。

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アマリリスはどんな花?

元々、アマリリスという花の名前は、古代ローマの詩人であるウェルギリウスの牧歌に出て来る田舎の美しいの羊飼いの娘の名前から来ていると言われています。

原産地は南米で、18世紀の初めに、南米からヨーロッパに伝わり、日本へは江戸時代の末期にやってきた花です。

アマリリスの花言葉は?

アマリリスの花言葉は、

おしゃべり
内気
ステキ
沈黙
誇り

というものがあります。

おしゃべりという意味があるのは、複数の花が咲いている様子が、まるでおしゃべりをしているように見えるところから来ています。

そういった意味でアマリリスは華がありますよね。

その一方で、内気や沈黙など、内向的な意味も含んでいます。

おしゃべりだけれども、その一方で、控えめなところもある女性は、男性から見ると、とてもステキだなあと感じます^^

アマリリスを育ててみませんか?

アマリリスは元々、熱帯の植物なので、寒い時期に水を上げると球根が腐ってしまう場合があるので、注意が必要です。

でも、その点さえ、気を付ければ、病気や虫にも強く、簡単に育てられます。

暖かい地域では、庭先で植えられる場合もありますが、アマリリスは、寒さに弱く、気温が10℃を切ってしまうと、成長しなくなってしまいます。

ですから、鉢植えにしながら、冬や、室内の日あたりの良いところで育てたりするのがいいです。

鉢植えにする場合の育て方は、こちらの動画に詳しく説明してあります。

アマリリスは、美しい花を毎年咲かせてくれますし、球根によっては、花弁が2~3本出る場合もあります。

アマリリスの球根はとても大きいので、育てがいもがありますよね!

鉢植えで育てながら、奥さんが、アマリリスの花言葉に含まれたメッセージのように、明るくて、時に内気な魅力的な女性になって欲しいというメッセージを送るのも良いかもしれません。

アマリリスを育てながら、夫婦の愛情も大きく育んでいくのはいかがでしょうか。

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