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春は自動車税を支払う季節ですね。

4月1日時点での車の所有者に納税通知が、
4月下旬から5月上旬ぐらいに送られてきて、
5月末日が期限となっている自動車税

ところで、自動車税はペイジーでも支払うことが
出来ますが、それってやっぱり便利なのでしょうか?

それとも・・・

今回は、自動車税をペイジーで払う場合のメリットや
思わぬ落とし穴などについてまとめてみました。

ペイジーで払うのはやっぱり便利

ペイジーの最大の魅力は、なんといっても、
簡単に支払いが出来るということ。

納付書に、ペイジー用の番号が、記載されているので、
その番号があれば、ATMで支払いも出来ますし、
ATMまで行かなくても、ネットバンキングで支払うことも出来ます。

つまりパソコンや携帯からでも支払が可能なのです。

しかも、納付の際の手数料は掛かりません。

いやあ、本当に便利な時代になったものですよね!

 

でもペイジーが利用出来ないところもある

ただ、ペイジーは、
すべての都道府県で支払いが出来るわけではありません。

現時点では、
岩手県、宮城県、茨城県、群馬県、埼玉県、東京都、
静岡県、愛知県、三重県、奈良県、
和歌山県、
島根県、広島県、佐賀県、鹿児島県

1都14県のみです。

つまり、残りの32都道府県では利用が出来ません。

 

納税証明書という落とし穴

ペイジーには、実は、もう一つ大きな問題があります。

それは、納税証明書がその場で発行されないという点です。

納税証明書は、数年に1回ある車検に必要となる書類です。

 

納税証明書は、納税通知書の右側に付いているもので、
銀行やコンビニなどで払うとペタンと印鑑が押されます。

実は、この印鑑が押されていないと
納税証明書として認められないのです。

ペイジーで支払った場合、印鑑が押されないので、
別途、管轄の自治体で発行してもらわなくてはいけません。

つまり、手軽さがペイジーの最大の魅力なのに、
かえって手間が増えてしまうということになります。

 

またさらに厄介なのは、ペイジーで払った場合、
納税証明書の受け取り方は、管轄の自治体によって違う
ということです。

実際、自治体によっては、
発行の条件が違う
納税後、随時発行してくれるところもあれば、
6月中旬から下旬に
かけて送られる場合も結構ある。
そもそも郵送でしか対応してくれない。

という感じになるので、かなり不便です。

銀行の窓口やコンビニで払ったら、
すぐに納税証明書は、入手できるんですけどね^^;

 

結論をから言うと、

ペイジーは、普段使う分には便利だけれども、
車検がある時は、使ったらダメ

ということになります。

きっと納税証明書を発行する役所の方も、
「車検がある時に、ペイジーで払うなんて勘弁してくれよ~」
とぼやいているに違いありません。

 

ある意味、この問題は、ペイジーの技術に、
印鑑というアナログのシステム
対応しきれていないというところから来ています。

納税証明書も早く電子管理みたいな感じに
なってくれればいんですけどね(笑)

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