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ボジョレー・ヌーボーの販売が解禁されましたね。
そこで、今回は、ボジョレー・ヌーボーについてまとめてみました。

 

ボジョレーヌーボーとは?その解禁日と2013年の評価

ボジョレー・ヌーボーは、フランスの南東部に位置する
ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で作られる赤ワインです 。

毎年、11月の第3木曜日の午前0時に解禁されます。
つまり、2013年だと、11月21日、
2014年であれば、11月20日ともうスケジュールは決まっているわけですね^^

 

ボジョレー地方で生産されるワインは、通常ボジョレー・ワインと言われていますが、
11月に解禁される出来立てホヤホヤの新酒が、
ボジョレー・ヌーボーと呼ばれます。

 

元々は、その年のブドウの出来栄えをチェックするために、
ワイン業者が購入していたのですが、
解禁日をイベント といて大体的に宣伝す方法が浸透する中で、
一般消費者向けにも広く売られるようになりました。

ボジョレー・ヌーボーは、新酒いうこともあり、
フレッシュで、ジューシー、そして口当たりが柔らかいので、
初めての方でも飲みやすい味で知られています。

 

ボジョレー・ヌーボーの2013年の評価

2013年は、ボジョレー地区での夏の日照量が多く
2012年は、フドウが不作だったのに対して、今年は、
ブドウ畑の状態もよく、ヌーボーの出来栄えに対する
期待も高まっています。

ただ、毎年行われている評価の一覧を見ると、
○○年に1度の出来!」「この○○年で最高!」という言葉が並び、
どこまで信用したら良いのか分からなくなります^^;

ボジョレー・ヌーボーといっても、
1,000円を切るものから2,000円を超えるものまで
様々ありますが、ボジョレー地区でも、
どこの村や区画で作られているかによって、
種類が違い、値段も変わって来ます。

 

ボジョレー・ヌーボーの種類

ボジョレー自体は、
●ボジョレー
●ボジョレー・ヴィラージュ
●ボジョレー・シューペリュール
●クリュ・ボジョレー
と4種類に分かれますが、

ボジョレーヌーボーに限っていえば、
●ボジョレー
●ボジョレー・ヴィラージュ⇒こっちの方がランクは上
の2種類となります。

 

ボジョレーヌーボーで盛り上がっているのは、海外だと日本だけ!?

ちなみにボジョレーヌーボーを一番たくさん輸入しているのは日本です。
全体の約4分の1を日本が消費しているというから驚きです。

端的な言い方をしてしまうと、ボジョレーヌーボーで盛り上がるのは、
地元フランスと日本だけということになり、
ボジョレーは、日本が育てているといっても過言ではありません。

 

ボジョレーヌーボーの軽やかな味わいが日本人の口にあっているから
という理由もあるかもしれませんが、

解禁日までは、絶対に我慢しなければならないという、
マーケティング手法が、日本にすっかり浸透したからなのかな
と個人的には思います。

 

人は、じらされると、どんどん欲しくなるものなので^^;

 

でも、こうやってイベントが盛り上がって、ボジョレーヌーボーがたくさん売れて、
日本とフランスの関係が良くなって、皆がハッピーになれば、それでいいんじゃないかと思います!

 

アベノミクスの影響で、円安となり、今年は、
ボジョレーヌーボーが、ちと割高となってしまいそうですが、
それでも、皆さん、楽しみましょう!

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