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ますます暑くなっている日本の夏

以前、私は夏にフィリピンから来た人に「東京は暑いか?」と聞いたら、「うん、フィリピンより暑いよ」と言われて絶句したことがあります。

本当にどこまで暑くなっていくのかという感じもしますが、そう嘆いてばかりいられないので、今回は、熱中症対策グッズを用途別にまとめてみました。

首を冷やそう

首を冷やすと、スーッとしますよね。

そういう体感的な効果もありますが、首を冷やすのは、脳を冷やす効果があります。

首は心臓から脳へ行く血管が通っているので、首を冷やすことによって脳の温度もクールダウンすることが出来るからです。

首を冷やす時は、保冷剤をタオルで巻いて使うという方法もありますが、やっぱり見栄えはダサくなってしまいます。

ですから、こういうオシャレタイプのものがあると外出する時、便利ですよね。

 

 

頭を冷やそう

頭が直射日光にさらされないようにするため帽子を被ることも有効です。

ただ、帽子に通気性がないと熱がこもってしまうので、注意が必要です。

そういった意味では、麦わら帽子なども効果的ですが、通気性があって、かつ頭を冷やしてくれる帽子もあります。

塩分を摂取しよう

暑くなると、汗を大量にかきます。

汗をかくと、水分もなくなっていきますが、それと一緒にナトリウム・カリウムなどのミネラルを含んだ塩分も失われていきます

水分補給も大切ですが、ミネラルがたっぷり入った塩飴などで塩分を補給していきましょう。

 

温度や湿度をチェック

温度が高くなると熱中症に掛かりやすくなりますが、湿度も重要な指数になってきます。

統計として、気温が28度、湿度が65%を超えると、熱中症になる人が出て来ると言われています。

その状態を知るためにも、温度と湿度をチェックできるものを準備しておきましょう。

室内にいる時も熱中症に掛かる時はあるので、問題がないか、こういう機器を通じて、チェックしておくことが大切です。

 

今年の夏は、どこまで暑くなるのかは、分かりませんが、熱中症対策をしっかり準備しておいて、「熱中将軍、どんとこい!」という感じで夏に臨んでいきたいものですよね!

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