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ハロウィンは、年々、日本で盛り上がって来ているという感じですね。

 

私(もう40代ですけど)が、子供の頃、ハロウィンといっても、
全然、盛り上がっていませんでしたが、
ここ最近になって、何だか、
どんどん盛り上がっているという感じがしています。

 

私よりも、子供の方が、当然、ハロウィンに対して、
すんなり入っていける訳で、
「ねえ、パパ、ハロウィンまで、あと何回寝たらいいの?」
と聞かれても、
「えっ、ハロウィンって何をやったらいいんだろう?」
とドギマギするばかりだったりします^^;

ハロウィンの起源とは?

ハロウィン(英語で言うと、Halloweeen)は、
中央アジアからヨーロッパに渡来した
古代ケルト人の収穫を祝う宗教的なお祭りが、
元々の起源となっています。

 

ハロウィンというと、アメリカやヨーロッパを中心にして
お祝いされているので、キリスト教のイベントと
思っているかもしれませんが、
実は、キリスト教とは、まったく関係がないんですね。

 

例えば、
キリスト教は、一神教(神様は一人という考え方)ですけど、
ケルト人は多神教(神様たくさんんいるぞーという考え方)です。
(そのせいか、私が今、住んでいる韓国には、
キリスト教の信者がたくさんいますが、ハロウィンは
まったく盛り上がりません^^;)

 

ハロウィンでやることの意味

ハロウィンの時は、まず仮装をしますよね。

仮装をするのは、この世に舞い降りてきた悪霊たちを
仮装することによって、怖がらせ追い払うためにやる
という意味があります。

 

また、ハロウィンと言えば、かぼちゃのちょうちんが有名ですが、
それはジャックランタン(ジャックの提灯)と呼ばれていて、
死んだ人々の魂のシンボルとなっています。

 

また、仮装した子供達が、
”Trick or Treat”(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ)
と言いながら、家を回ることが定例の行事になっていますが、
これも、この世にやってきた、死者の霊を遠ざけるために
やっているということなんですね。

 

日本でのハロウィンの火付け役はディズニー

日本で、ハロウィンが盛り上がるきっかけをつくったのは、
ディズニーだと言われています。

ディズニーでは、東京ディズニーランドでは1997年から、
東京ディズニーシーでは2008年から、
毎年、ハロウィンの時期に、大体的なイベントを行っていいます。

 

9月初めから、10月終わりにかけてハロウィンのイベントは行われ、
参加者が、仮装して入場することが出来たり、
パレード、お菓子、グッズなど、ありとあらゆるところで、
ハロウィン色に染まっていきます。

 

それがきっかけで、日本全国に浸透してきたという訳ですから、
ディズニーの持つブランド力ってやっぱりすごい
ですよね~

 

さらに言ってしまえば、ケルト人と日本人って、
縁もゆかりもないのに、これだけハロウィンで
盛り上がることが出来るなんて、
日本は、ある意味、すごい国ですよね!

日本には、コスプレ文化が元々あり、
ハロウィンの仮装文化を受け入れやすい土壌が
あったのだと思いますが、日本では、
日本のやり方で大いに盛り上がっていけば
いいんじゃないのかなって思います^^

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