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毎年、1月20日頃は大寒です。

大寒と言えば、「ちょー、寒い~」というイメージがありますが、実際に、最も寒いのは、1月26日~2月4日までと言われています。

つまり、大寒を過ぎれば、寒さは、段々緩んでいく訳ではなく、

「これから、さらに寒さが厳しくなるぞー」

という日でもあるのです。

(ただ、大寒は期間としての意味もあり、その場合は、1月20日~2月3日(立春の前日)までとなります。)

一家の健康を守るお母さんとしては、ご主人やお子さんを風邪から守るために、おいしくて栄養満点のものをた~くさん
食べさせて上げたいものですよね。

そこで、今回は、家族を風邪から守るために必要な大寒の食べ物知識についてまとめてみました。

大寒と言えば、やっぱり大寒卵

実は、風水の観点からみて、大寒に産まれた卵は、大寒卵と言われ、食べると、運気と金運がアップすると言われています。

時々、スーパーでも”大寒たまご”と称して売っていますし、ネットでも販売しているので、要チェックです。

ただ、残念ながら、スーパーで売っている卵に、産卵日が書いていなかったとしても、オーケーです!

なぜかというと、大寒の卵は、風水の観点や縁起上良いとされていますが、科学的な観点で見ても、大寒あたりの期間は、鶏の産卵が減る分、卵の栄養分が濃縮されると言われているからなのです。

だから、多少、大寒の日を外しても、健康という観点では大丈夫なのです

ちなみに、寒の内(1月5日~2月3日頃)に産まれた卵は、寒卵と呼ばれて、寒卵を食べると、無病息災、健康増進に良いと言われています。

私だったら、奥さんに、体が芯から温まるおでんやふっくら卵の親子どんぶりが食べたいですねね^^

大寒は仕込みの時期なり!

また、大寒の寒さを利用して、この時期は、凍り豆腐やお酒、味噌、寒天などが仕込まれる時期でもあります。

大寒を中心とした寒の内の水は、雑菌が少なく体に良いとされています。

ですから、この期間の水を使って、いろいろ仕込むと腐らない、つまり長期保存が出来ると言われているのです。

もちろん、最近のお母さん達は、あまり味噌や寒天を仕込むことはあまりないと思います。

だって、スーパーで買って来ちゃった方が早いですからね^^

でも、昔から伝わる日本の伝統をしっかり守って、いろいろと仕込むお母さんは、格好いいと思うし、素直に尊敬しちゃいます!

大寒は、健康に気を付けなくちゃいけない時期ではあります。

でも、逆に、この大寒の特徴をうまく生かして、明るく健康な家庭作りに励んで下さいね!

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