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ハリナックスという文房具をご存知ですか?
いわゆる針を使わないホッチキス(ホッチキスとは呼ばないみたいですが・・・)です。

日本から韓国へ来る際、記念に買って来ました。


針を使わないホッチキスということで、まさにエコ
それなりに、綴じる力もあるということなので、
これからは、ホッチキスの座を奪うことになっていくのでしょうか^^

 

実際に使ってみた感想

ハリナックスを実際に使ってみると、いろいろなことが分かって来ました。

綴じる力の強度は?

ハリナックスは、紙の一部を切り抜いて、
その切った先を、反対側に差し込むような仕組みになっています。

hole

ハリナックスで綴じてみると、それなりの強さで
綴じられていることが分かります。

しかし・・・・

少し力を入れると、やっぱりちぎれます
やはり、紙の力だけで綴じているので、
どうしても通常の針のホッチキスの強度には勝てません

弱点(デメリット)は?

また、ハリナックスを何度か使う中で、
色々と弱点があることも分かって来ました。

綴じられる範囲が狭い

ハリナックスは、綴じられる範囲が狭いというデメリットがあります。
通常のホッチキスのように、奥の方に差し込んで綴じることは出来ません。
せいぜい、3cmぐらいところまでしか綴じることができません。

IMG_2170

 

8枚とじのハリナックスで、10枚とじに挑戦すると・・・

私が買ったハリナックスは、8枚とじなのですが、
試しに10枚とじに挑戦してみました。

すると、紙がまず差込口にうまく入りません
(差込口は、普通のホッチキスみたいにパカッと開かないので)

何とか、ぎゅうぎゅう差し込んで、綴じてみると、
今度は、それを引き出すのに、一苦労です。

また無理に引き出すと、綴じたところがボロボロになってしまいます。

やはり”8枚とじ”のハリナックスであれば、
本当に8枚までしか綴じられませんでした。

ということで、大量の紙を綴じることにもハリナックスは向いていません。

 

職場で使うには、相手の合意が必要なのでは・・・

やっぱり針のホッチキスに比べると、綴じる力は、どうしても弱いので、
職場で使う場合は、事前に、
相手のコンセンサス(同意)が必要だと思います。

まだハリナックスは、それほど浸透していないので、
いきなり使ったら、相手がビックリすると思います。

確かに、話題性という観点では面白いですが、
強度という観点では不安なので・・・

もちろん、お互い強烈なエコ意識を持っていれば、
話は違うんでしょうけどね^^;

 

レビュー評価は?

ということで、ハリナックスのレビュー評価は、
10点満点の6点です。

これからのエコ社会を担うという観点では、画期的なアイデアだと思いますが、
実用性という観点では、まだまだなので、4点減点です。

 

ただ、もう少し、綴じる強度を研究して、
綴じられる枚数も増やすことが出来れば、
大化けする可能性はあるかもしれないですね^^

今後の技術開発に期待です!

 

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