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ビッグダディと言えば、テレビ朝日系で、
2006年9月~2013年12月まで、7年間にわたり、
テレビ朝日系で放送された大家族のお話ですが、
最近、ビッグダディや前妻美奈子の芸能界進出が話題になっています。

ところで、
ビッグダディって、どれくらいギャラをもらっていたのでしょうか。
気になるその金額などをまとめてみました。

2011年の小豆島移住の頃からギャラが発生

2006年9月から、始まったビッグダディシリーズですが、
最初の頃は、ギャラをもらっていなかったようです。

ビッグダディ本人も、
一銭ももらってねーよ。バカヤロー」とその当時、語っています。

 

しかし、2011年に香川県の小豆島に移住してからは、
ギャラをもらうようになったとビッグダディ本人が話しています。

その際、テレビ朝日が、よりビッグダディの家族をオープンにするという条件で
ギャラを払うようになったとのこと。

奄美大島に住んでいた時は、ビッグダディが愛知県豊田市の整骨院へ
出稼ぎに行くなど、生活はかなり逼迫していたので、
背に腹は代えられなかったのだと思います。

実際、ビッグダディは、
岩手県山形市→鹿児島県奄美大島→愛知県豊田市
→香川県小豆島→岩手県盛岡市(美奈子組は宮崎県日南市)
という順番で、引っ越しをしています。

普通の家族でも、これだけ派手に引っ越ししたら、大変なのに、
ビッグダディ級の家族だったら、
確実に引っ越しだけでも借金まみれになります。

逆に言えば、「ギャラをもらわなければ不可能な生活」
とも言えるでしょう。

ギャラをもらうようになったためか、小豆島では、
一軒家を購入し、
引っ越しもマイクロバスをチャーター
接骨院も開業できた
(開業費用は、少なく見積もっても100万円はかかる)

という感じで、ギャラをもらうことによる生活の変化
現れるようになっていきます。

 

気になるギャラの金額

では、ビッグダディは、いくらぐらいギャラをもらっていたのでしょうか。

40~50万円説

ビッグダディ自身が記者から、放送一本あたり
どれくらいギャラをもらっているのか聞かれた際
君たち(記者の人達)の給料のちょっと上ぐらいじゃないかな
と答えたことがあります。

その計算で行くと、40~50万円ぐらい

また別の機会に、「1回のギャラは50万円だ」と答えていたこともあります。

 

300万円説

大家族をテレビで特集する場合、300万円のギャラが発生
することもあるそうです。

ちなみに、特番1時間であれば100万円、密着取材で3万円ぐらい
が相場という話も。

ビッグダディぐらいの人気番組であれば、300万円ぐらいのギャラを
もらってもおかしくはないかもしれないですね。

 

稼げるのは、テレビ出演だけでない。

お金を稼げるのは、テレビ出演のギャラだけではありません。

ビッグダディは、ビッグダディの流儀という本を出版していて
12万部を超えるヒットを記録したと出版社の人が話しています。


ビッグダディは、印税は8%と答えているので、
その計算で行くと、1,000万円の印税がビッグダディに
入っていることになります。

さらに、ビッグダディは、講演会もやっており、
講演会のギャラは、最低でも数十万円ぐらいが
相場とのことです。

 

総額6500万円説

ビッグダディが居酒屋で酔っぱらっていた時に
放映権、講演、印税をすべて合わせて収入は6500万円だった
と言っていたという話もあります。

 

ギャラをもらうことについて

テレビでよくやっている大家族ものの話は、
苦労が多くて大変だけれども、がんばっている姿を見て、
視聴者は励まされるような構図になっています。

なので、自分よりも、お金を稼いでいる大家族の話を聞いても
あまり面白いとは思わなくなくなるというのが、人の心理というものです。

私もビッグダディの番組を見た時、
「これって、本当の話なの?」と正直思いました。

実際、家の中で、カメラが回っているだけで、
そこから自然な感じというのは消えてしまうと思います。

だから、ビッグダディにやらせがあったとしても、
それは、”川口浩の探検隊“と同じで
(この番組知っている人、どれくらいいるのかな^^;)
ある意味、それは当然のことだと思います。

 

それを差し引いても、ビッグダディには、魅力があったということですし、
その対価をギャラとして、ビッグダディがもらっていたとしても、
私は、全然大丈夫だと思います^^

ビッグダディのシリーズは、2013年12月をもって
終了してしまいましたが、
ビッグダディの波乱万丈の人生には、
これからも注目していきたいものですよね。

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