うつ病の症状と原因そして対策は?15人に1人がかかる現状とは?

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人生いろいろ大変なことが多いと、
「あれっ、これってうつ病なのかな?」と
感じたりすることはありませんか?

結構、身の回りでもうつ病という話を時々聞くので、
今回は、うつ病についてまとめてみました。

 

うつ病ってどんな症状?

人間であれば、誰でも落ち込んだりすることがありますが、
それが、1日中続いたり
それが2週間ぐらい続いたり
するのがうつ病と言われています。

うつ病の具体的な症状としては
精神面肉体面でそれぞれあります。

精神面

気分が晴れない。
自分の好きだったものをやっても楽しめない。
仕事で失敗をすることが多くなる。
悲観的な考えをするようになったり、不安になったりする。
イライラした状態が続く。
人生が面白くなくなる、死にたいとさえ思う。

 

肉体面

眠れない。
美味しく食べられない、または食べられない。
疲れやだるさが取れない。
頭痛になったり、首、肩などが痛くなったりする。
性欲が低下する。

 

どんな人がうつ病になりやすいの?

うつ病になりやすい性格というのがやはりあります。

例えば、
とにかく真面目で仕事を熱心にする。
責任感が強く、完璧さを求めてしまう。
人あたりが良く明るいが、
その一方で寂しさの気持ちも持ち合わせている。

という方は、ご注意です・・・

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治療方法

うつ病を治療していく上で、一番重要なのは、
出来るだけ早い段階で治療をする
ということです。

「うつ病かな?」と思ったら、
早めに精神科心療内科
行って診てもらいましょう。

 

うつ病の治療は、主に3つの方法があります。

1. 静養
うつ病は、ストレスから来ることが多いので、
そのストレスから解放した状態にして、
エネルギーを充電する必要があります。

2. 薬療法
抗うつ剤や睡眠薬などいくつかの種類があります。

3. 精神療法
医師との対話などを通じて、
心をコントロールできる状態に持って行きます。

治療に掛かる期間ですが、
3ヶ月ぐらいで症状が良くなると言われています。

ただ、完全に治るまでは、
数か月から1年ほど掛かる場合もあるようです。

 

予防するには?

では、うつ病にならないようにするには、
どうしたら良いでしょうか?

そのためには以下の方法が
有効と言われています。

 

1. バランス良く食べる
セロトニン※を作るトリプトファンを含む、
肉類、納豆、たらこ、チーズ、牛乳を食べるのが良いと言われています。
※セロトニン:”ノルアドレナリン”や”ドーパミン”と並ぶ
三大神経伝達物質の一つ

2. 太陽の光を浴びる
薄暗いところにいると気持ちが沈みやすくなります。
積極的に太陽光を浴びましょう。

3. 運動
ストレスを発散するには、やはり運動が一つの有効な方法です。

4. 考え方を変える。
やはり完璧主義に走るとうつ病になりやすいので、
80%ぐらいでいいんだと考えるように心がけたりしましょう。

 

厚生労働省データからみるうつ病

うつ病の患者数は、年々増加傾向にあります。

厚生労働省の調べでは、日本国内のうつ病の患者数は、
450~600万人と言われており、
15人に1人が、生涯に1度は、うつ病になると報告されています。

社会の変化で、人々のストレスが増える中、
誰でもうつ病になる可能性があると
言っても過言ではないかもしれません。

 

普段からストレスを感じないように心掛け、
適度な食事、睡眠、そして運動をしながら、
しっかり対応をしていきたいものですよね。

 

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