新暦と旧暦の違い&占い(六星占術など)でも気になる変換サイト一覧

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新しい年を迎え、暦についていろいろ考える時期でもありますよね。

そこで今回は、新暦(太陽暦)と旧暦の違いを簡単に整理しました。

旧暦を簡単に調べられると、昔の伝統を調べる時や占いで使う時、いろいろ便利ですよ!

新暦とは?

新暦は、別名、太陽暦やグレゴリオ暦とも呼ばれています。

簡単に言うと、

「地球が太陽の周囲を一回りする時間を1年とした暦」

です。

新暦のポイントは以下の通りです

●1年を365日とする
●400年間の内、97回閏(うるう)年をもうけ、その年は366日とする。

閏年を設ける理由は、実際に、地球が太陽の周囲を回るのは、365.242189572日と365日よりも若干長いたためです。

ただそれでも、26.821秒だけずれる(新暦で換算される平均日数の方が長い)ことが分かっています。

旧暦とは?

旧暦は、別名、太陰太陽暦とも呼ばれています。

月の運行や満ち欠けや周期的変化を基準とした太陰暦に太陽暦の要素を取り入れて、調整をした暦です。

旧暦のポイントは以下の通りです。

●1ヶ月を29日、または30日とする(月の周期を基準とするため)
●1年は12か月とする

すると、1年で地球が太陽の回りを回る日数より、約11日短くなってしまうので、19年に7回、閏月を設け、その年は、1年が13ヶ月となります。

(といっても、13月という月が発生するわけではありません。

例えば、4月の後に閏月を入れる場合は、閏4月という感じで呼ばれます)

新暦は日本でいつから使われるようになったか?

日本では、飛鳥時代以来、旧暦が使われていました。

しかし、旧暦の1872年(明治5年)12月3日を新暦の1973年(明治6年)1月1日とし、そこからは、新暦を採用するようになって、現在に至っています。

今でも残る旧暦の名残り

現在、日本では、新暦が使われていますが、今でも、旧暦の習慣が使われることもあります。

例えば、1月は睦月、12月は師走というように、月には呼び名がありますが、これは旧暦の伝統です。

五月晴れ(さつきばれ)は、5月の晴れ間と思われがちです。

実は、旧暦の5月は、新暦の6月頃にあたるため、梅雨の時期に見られる晴れ間のことを言います。

占いも、旧暦で見た方が良いと言われる場合があります。
(ちなみに私は、新暦だと1月生まれの亥年ですが、旧暦だと前年の12月生まれ、つまり戌年となります)

なので、占いを見る時は、時々、旧暦の観点でみることがあります。

また、年によって変わる運勢も、新暦の1月1日ではなく、旧暦の1月1日(2月であることが多い)で考えた方が良いと言われることもあります。

(六星占術の細木数子も以前、テレビでそんなことを言っていました)

新暦を旧暦に変換できるサイト一覧

新暦を旧暦に変換するサイトがあるので、そのサイトを使えば、簡単に新暦から旧暦、旧暦から新暦の日を簡単に調べることが出来ます。

例えば、以下のような変換サイトがあります。

サイト1 (とてもシンプルなバージョンです)
サイト2 (複数のデータを一気に調べられます)
サイト3 (前後の日も合わせて調べらます)
サイト4 (天応1年(781年)以降の昔の元号から西暦を出せるので、歴史上の人物の西暦の誕生日も調べることが出来ます^^;)

歴史的に考えれば、日本で新暦が取り入れられたのは、つい最近のことで、旧暦の方が、日本人には長く親しまれてきた訳です。

そういった意味で、時には、旧暦の良さを確認しながら、過ごしていくのも良いかもしれないですね。

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